履歴書とエントリーシートの違い|それぞれ何を書くか
履歴書は「事実を確認する書類」、エントリーシートは「考えを伝える書類」です。履歴書には学歴や資格など客観的な事実が並びます。形式が定まっていることが多く、書く内容の自由度は低くなります。一方、エントリーシートは企業ごとに設問が違い、志望理由や経験について自分の言葉で書くものです。この違いを踏まえると、書き分け方も決まります。履歴書は正確さと形式、エントリーシートは内容の中身…
同じことを書いて、両方薄くなります。
就活では、履歴書とエントリーシートの両方を求められることがあります。どちらも自分について書く書類なので、同じ内容を写してしまいがちです。
しかし、この二つは役割が違います。同じ内容を並べると、片方は不要な書類になり、もう片方も深まりません。
この記事では、役割の違い、書き分け方、形式の確認、提出前の注意を整理します。
この記事を7枚で
1 / 701役割の違い
確認する書類と、伝える書類です。
- 履歴書は、事実を確認するための書類です。
- 学歴、資格、連絡先——客観的に確認できる情報が中心になります。
- エントリーシートは、考えや経験を自分の言葉で伝える書類です。
- この違いを理解すると、どちらに何を書くかも決まります。同じ内容を写す必要はありません。
この区別ができていないと、両方に同じ時間をかけて、どちらも中途半端になります。役割が違えば、かけるべき労力の配分も違うと考えてください。
どちらか一方だけを求められる場合もあります。その場合は、その書類に求められている役割を確認してから書き始めてください。
書類を作る前に、どちらの性質のものかを確認してください。そこが決まれば、何に時間をかけるべきかも決まります。
なお、企業によっては独自の名称で書類を求めることもあります。名称ではなく、求められている内容で判断してください。
どちらの書類も、提出した後は自分の手を離れます。出す前の確認が、唯一できる対策です。
書類の準備に追われていると、この区別を考える余裕がなくなります。最初に一度整理しておくと、以降の作業が速くなります。
性質の違いを踏まえると、準備の順番も見えてきます。履歴書を先に済ませ、残りの時間をエントリーシートに使うという進め方ができます。
どちらの書類も、面接の材料として使われます。書いた内容について聞かれる前提で作成してください。
書類の役割を理解しておくと、面接で内容について聞かれたときも答えやすくなります。何を伝えるために書いたかが明確だからです。
両方を求められた場合、それぞれに意味があって求められています。片方を軽視しないでください。
02履歴書とは
形式が定まっています。
- 履歴書には、記載する項目がおおむね決まっています。
- 氏名、連絡先、学歴、資格——これらを正確に記載します。
- 自由に書ける部分は限られており、創意工夫の余地は小さい書類です。
- そのぶん、正確さと形式を守ることが重要になります。誤りがあると事務的な問題になります。
履歴書で差をつけようとする必要はありません。求められているのは正確さであり、独自性ではありません。
形式が定まっているぶん、確認すべき点も明確です。項目を順に埋めていけば完成します。
正確さが求められる書類なので、確認の手間を惜しまないでください。
項目が決まっているぶん、他社にも使い回しやすい書類です。ただし企業名など、変える部分は必ず確認してください。
- 形式の誤りは、内容以前の問題として扱われることがあります。
- 一度作れば、他社にも使える部分が多くあります。
- 内容よりも、記載の正確さが問われます。
- 事実に基づく記載であることが前提です。
- 形式に沿って埋めるだけで完成します。
- 形式が決まっているという点は、慣れれば作業を速くする利点にもなります。
03エントリーシートとは
企業ごとに違います。
- エントリーシートの設問は、企業が独自に設定します。
- 志望理由、学生時代の経験、自分の考え——内容を自分で組み立てる必要があります。
- 字数の指定があることも多く、その範囲で伝える工夫が要ります。
力を入れるべきなのは中身です。書き方については志望動機の書き方・例文|「なぜこの会社か」を伝える3ステップやガクチカの書き方・例文|「学生時代に力を入れたこと」の型とNG例で扱っています。
エントリーシートには、企業が知りたいことが設問として示されています。そこに答えることが最優先です。
- 設問は企業ごとに違うため、使い回しには限界があります。
- 設問に答えていない回答は、内容が良くても評価されません。
- 設問が同じ企業は多くありません。その都度作る前提で時間を見込んでください。
- 設問に正面から答える姿勢が、最も重要な部分です。
- 企業ごとに作る前提で、締切から逆算してください。
- 設問への答え方が、そのまま評価の対象になります。
- 内容を作り込む時間を確保してください。
- 時間の大半はここに使うことになります。
- 設問の意図を考えてから書き始めてください。
04どちらを求められるか
企業によって異なります。
- 求められる書類は企業によって異なります。
- 両方の場合、どちらか一方の場合——案内に記載されています。
- 段階によって変わることもあります。応募時はESのみ、面接時に履歴書という形もあります。
必ず募集要項や案内をご確認ください。読み方は募集要項の読み方|見落としやすい項目を確認するで扱っています。
- 段階によって求められる書類が変わる場合、案内が届くたびに確認してください。
- どちらを求められるかで、準備の時間配分も変わります。
- 複数の企業を受けると、求められる組み合わせも変わります。
- 案内に記載がない場合は、確認して構いません。
- 提出の期限もそれぞれ確認してください。
- 求められていない書類を出す必要はありません。
- 案内は最後まで読んでください。
- 段階ごとに案内を確認してください。
05様式の確認
指定があれば従ってください。
- 企業が所定の様式を指定している場合、それを使ってください。
- 大学が指定する様式がある場合もあります。大学の案内を確認してください。
- 指定がない場合、市販のものが使えることもあります。
入手の方法も確認してください。締切の直前だと間に合わないことがあります。本記事では特定の様式は示しません。
- 様式の入手に時間がかかることもあります。早めに確認してください。
- 指定を守らないと、内容を見てもらえないことがあります。
- 様式が複数ある場合、どれを使うか確認してください。
- 所定の様式には、記入の注意が書かれていることがあります。
- 様式の入手方法が分からない場合は、確認してください。
- 市販の様式にも複数の種類があります。
- 指定の有無を、応募のたびに確認してください。
- 様式を間違えると、作り直しになります。
06履歴書の基本項目
正確に記載してください。
- 基本的な項目は、正確に記載してください。
- 連絡先は実際につながるものを書いてください。使っていない番号を書くと連絡が届きません。
- 住所は正確に、部屋番号まで記載してください。
- 空欄を残さないでください。該当しない項目の扱いは、案内や様式の指示を確認してください。
- 基本的な項目でも、誤りがあれば事務の手間が生じます。
- 記入の前に、様式全体を一度見渡してください。
- 連絡先が変わった場合は、企業にも伝えてください。
- 記入例が示されている場合は、それに従ってください。
- 日付の記載にも指定があることがあります。
- 記入は丁寧に行ってください。
- 記入漏れは、確認で防げます。
- 様式の指示に従ってください。
07学歴の書き方
事実を正確に書いてください。
- 学校の名称は正式なものを書いてください。略称を使わないでください。
- 学部や学科も正確に記載してください。証明書の記載と合わせると確実です。
- 入学や卒業の年月は、思い込みで書かず確認してください。
事実と異なる記載はしないでください。後の手続きで証明書と照合される場合があり、問題になるおそれがあります。
- 証明書を取り寄せる際に、正式な表記を確認できます。
- 学歴の欄は、書き方の作法が決まっていることがあります。
- 年月の表記方法も、様式によって異なります。
- 複数の学校を経ている場合、順に記載してください。
- 正式名称は証明書で確認できます。
- 記載の順序にも決まりがあることがあります。
- 不明な点は大学に確認してください。
- 正式名称は略さずに書いてください。
08資格の記載
正式名称を確認してください。
- 資格の名称は、正式なものを確認して書いてください。
- 取得の年月も、証書などで確認してください。記憶で書くと誤ります。
- 取得見込みの扱いについては、案内や様式の指示を確認してください。
- 取得していない資格を書かないでください。確認を求められた場合に困ります。
- 資格の名称は、正式には長いことがあります。
- 関連の薄い資格をどこまで書くかは、判断が必要です。
- 書ける資格がなくても、それだけで不利になるとは限りません。
- 記載する順序に指定がある場合もあります。
- 取得年月の記載も求められることがあります。
- 語学に関する記載についても、案内を確認してください。
- 記載できるものだけを書いてください。
09自由記入欄
様式によってあります。
- 履歴書に自由記入欄が設けられている様式もあります。
- 志望の動機や自己紹介を書く欄がある場合、簡潔にまとめてください。
- エントリーシートも提出する場合、そちらで詳しく書くことになります。履歴書では要点だけで足ります。
- 欄がある以上、空欄のままにしないでください。
- 欄の大きさに応じて、書く量を調整してください。
- 自由記入欄がない様式もあります。
- 欄の内容も、様式によって違います。
- 短くても、内容が伝われば十分です。
- ESで詳しく書く場合は、履歴書では要点だけにしてください。
- 欄の大きさに合わせて書いてください。
- 空欄のまま提出しないでください。
10ESの設問
設問に答えてください。
エントリーシートでは、設問に正面から答えることが基本です。
設問の中に条件が含まれていることがあります。「具体的に」「一つ挙げて」といった指定を守ってください。
複数の問いが含まれる場合、すべてに答える必要があります。
字数の指定も確認してください。提出前の確認についてはエントリーシートの提出前チェック|誤字・字数・締切の確認で扱っています。
- 設問の意図を読み違えると、内容が良くても評価されません。
- 設問を読み返してから書き始めてください。
- 字数の指定は必ず確認してください。
- 答えにくい設問ほど、時間をかけてください。
- 設問の条件を満たしているかを確認してください。
- 設問は最後まで読んでください。
- 問われていることに答えてください。
- 設問ごとに答えを用意してください。
- 条件を満たしているか最後に確認してください。
11書き分け方
力点を変えてください。
- 履歴書は正確さと形式に力を入れてください。内容を工夫する余地は限られます。
- エントリーシートは中身です。ここに時間を使ってください。
- 時間の配分も、エントリーシートに多く割り当てる方が合理的です。
- 履歴書は確認作業、エントリーシートは作成作業——このように性質を分けて考えてください。
- 時間の使い方を意識するだけで、成果が変わります。
- 履歴書の作業は短時間で済みます。
- どちらも提出物である以上、手を抜かないでください。
- 配分を間違えると、ESの質が下がります。
- 履歴書の確認に時間を使いすぎないでください。
- 作業の性質が違うことを意識してください。
- どちらも必要な書類です。
- 力の入れどころを間違えないでください。
12内容が重なるとき
詳しさを変えてください。
- 志望理由など、両方に欄があることがあります。
- この場合、履歴書は簡潔に、エントリーシートは詳しくという使い分けができます。
- まったく同じ文章を写すと、片方が無意味になります。
- ただし、内容が矛盾しないようにしてください。核となる部分は揃えてください。
- 同じ内容でも、長さが違えば伝わり方も変わります。
- どちらが詳しいかを決めてから書いてください。
- 重複を避ける工夫が、読み手への配慮にもなります。
- 読み手の立場で考えてください。
- どちらも読まれることを前提にしてください。
- 同じ文章を貼り付けないでください。
13整合させる
面接で確認されます。
- 提出した書類は、両方とも相手が見ています。
- 内容が食い違っていると、面接で指摘されることがあります。
- 詳しさを変えるのは構いませんが、核となる事実は揃えてください。
- 提出前に、両方を並べて読むと食い違いが見つかります。
- 提出前に両方を並べると、確認が一度で済みます。
- 数字や年月の食い違いにも注意してください。
- 面接の前にも、両方を読み返してください。
- 記録があると、確認も早く済みます。
- 核となる事実は一つに決めておいてください。
- 矛盾は、後から修正できません。
- 両方を読み比べる時間を取ってください。
- 整合の確認は提出前に行ってください。
- 核が一つなら、矛盾は生じません。
14手書きの場合
時間がかかります。
- 手書きが指定される場合、いきなり本番の用紙に書かないでください。
- 別紙で下書きを完成させ、内容を確定してから清書してください。
- 書き損じたときは基本的に書き直しになります。用紙は多めに用意してください。
- 筆記具に指定がある場合は、案内を確認してください。清書には想定より時間がかかります。
- 清書の時間を、締切から逆算して確保してください。
- 丁寧に書くことも求められます。
- 下書きの段階で字数を確定させてください。
- 提出の形式は案内で確認してください。
- 予備の用紙を用意してください。
- 清書は落ち着いた状態で行ってください。
- 書き直しの時間も見込んでください。
- 丁寧さも伝わる部分です。
15データで出す場合
形式を確認してください。
- データで提出する場合、ファイルの形式に指定があるか確認してください。
- ファイル名の付け方が指定されていることもあります。
- 送る前に自分で開いて確認してください。レイアウトが崩れていることがあります。
- 容量の制限がある場合もあります。案内を確認してください。
- データの提出でも、確認は必要です。
- ファイル名の指定を見落とさないでください。
- 提出後に修正はできません。
- 形式が指定されていない場合も、一般的なもので送ってください。
- 送信前に添付を確認してください。
- ファイルを開いて最終確認してください。
- 形式の指定を守ってください。
16写真
規格を確認してください。
- 写真の規格に指定がある場合があります。案内を確認してください。
- 撮影から時間が経ちすぎた写真は避ける方が無難です。
- データで提出する場合、形式やサイズの指定を確認してください。
- 準備には時間がかかります。詳しくは証明写真の準備|撮影の前に決めておくことで扱っています。
- 写真の準備を後回しにすると、提出が遅れます。
- 規格が合わないと、貼り直しになります。
- 撮影の予約が必要な場合もあります。
- データと紙の両方が必要な場合もあります。
- 早めに準備しておくと慌てません。
- 案内に記載された規格に従ってください。
- 写真の準備は早めに始めてください。
- 規格の確認を忘れないでください。
17控えを残す
面接で必要になります。
- 提出した書類は、両方とも控えを残してください。
- 面接では書いた内容について聞かれます。覚えていないと話がずれます。
- 手書きの場合、提出前に複写を取っておいてください。後からは取れません。
- 企業ごとに整理してください。管理の方法は提出書類の管理|紛失と出し忘れを防ぐ方法で扱っています。
- 控えがないと、面接の準備ができません。
- 控えは企業ごとに分けて保管してください。
- 保存の形式も、後で開けるものにしてください。
- 面接の直前に見返せる状態にしてください。
- 控えがないと、話がずれます。
- 提出の記録も残してください。
- 面接の前に読み返してください。
- 控えは保管しておいてください。
- 控えは面接の準備に使います。
18提出前の確認
事故を探してください。
- 提出の前に、致命的な誤りがないかを確認してください。
- 企業名の誤り、空欄の残り——これらは一発で問題になります。
- 履歴書とエントリーシートを並べて読むと、食い違いが見つかります。
確認の手順はエントリーシートの提出前チェック|誤字・字数・締切の確認で扱っています。時間を置いてから読み返してください。
- 確認は、書く作業とは別の工程です。
- 時間を置いてから確認すると、誤りが見つかります。
- 企業名の確認は最優先です。
- 確認の順番を決めておくと抜けません。
- 空欄が残っていないか確認してください。
- 締切に余裕を持って確認してください。
- 事故を探す作業だと考えてください。
- 提出前の確認を習慣にしてください。
- 確認を省かないでください。
19相談できる窓口
内容で分かれます。
- 求められる書類や様式は企業の案内で確認してください。
- 書き方については大学のキャリアセンターで相談できます。
- 大学が指定する様式や証明書については、大学の窓口にご確認ください。
- 専門分野の内容をどう表現するかは、ゼミや研究室の先生に相談できる場合もあります。
- 相談は締切の直前を避けてください。
20考え方の基本
役割を分けてください。
- 履歴書は事実を確認する書類、エントリーシートは考えを伝える書類です。
- 同じ内容を写さないでください。詳しさを変えるという形にしてください。
- ただし、核となる事実は揃えてください。矛盾していると面接で指摘されます。
- そして、様式や形式の指定には必ず従ってください。事実と異なる記載はしないでください。
- 役割を分けると、作業も整理されます。
21よくある質問
履歴書とESの違いは何ですか?
履歴書は事実を確認するための書類で、学歴や資格など客観的な情報が中心です。形式が定まっており、自由度は低くなります。エントリーシートは企業ごとに設問が違い、考えや経験を自分の言葉で伝える書類です。力を入れる部分が違います。
両方に同じことを書いてもいいですか?
まったく同じ文章を写すと、片方が無意味になります。志望理由など両方に欄がある場合は、履歴書は簡潔に、エントリーシートは詳しくという使い分けができます。ただし、核となる事実は揃えてください。矛盾していると面接で指摘されます。
どちらを提出すればいいですか?
企業によって異なります。両方の場合、どちらか一方の場合があり、段階によって変わることもあります。応募時はESのみ、面接時に履歴書という形もあります。必ず募集要項や案内をご確認ください。
様式はどれを使えばいいですか?
企業が所定の様式を指定している場合はそれを使ってください。大学が指定する様式がある場合もあるため、大学の案内も確認してください。入手の方法も確認し、締切の直前にならないようにしてください。本記事では特定の様式は示していません。
学歴はどう書きますか?
学校の名称は正式なものを書き、略称を使わないでください。学部や学科も正確に記載し、証明書の記載と合わせると確実です。入学や卒業の年月は思い込みで書かず確認してください。事実と異なる記載はしないでください。
取得見込みの資格は書けますか?
扱いについては案内や様式の指示を確認してください。なお、取得していない資格を取得済みとして書かないでください。確認を求められた場合に困りますし、後の手続きで問題になるおそれがあります。
空欄があっても大丈夫ですか?
空欄を残さないでください。該当しない項目の扱いについては、案内や様式の指示を確認してください。欄がある以上、何らかの記載が求められていると考えてください。
手書きは時間がかかります。
いきなり本番の用紙に書かず、別紙で下書きを完成させてから清書してください。書き損じたときは基本的に書き直しになるため、用紙は多めに用意してください。筆記具に指定がある場合は案内を確認してください。清書には想定より時間がかかります。
控えは必要ですか?
両方とも控えを残してください。面接では書いた内容について聞かれるため、覚えていないと話がずれます。手書きの場合は提出前に複写を取っておいてください。後からは取れません。
時間配分はどうすればいいですか?
エントリーシートに多く割り当てる方が合理的です。履歴書は正確さと形式が中心で、内容を工夫する余地は限られます。履歴書は確認作業、エントリーシートは作成作業——このように性質を分けて考えてください。
22まとめ|役割を分けてください
履歴書は「事実を確認する書類」、エントリーシートは「考えを伝える書類」です。この違いを踏まえると、書き分け方も決まります。
履歴書は正確さと形式、エントリーシートは中身に力を入れてください。時間の配分も、エントリーシートに多く割り当てる方が合理的です。
同じ内容を写さないでください。両方に欄がある場合は、履歴書は簡潔に、エントリーシートは詳しくという形にしてください。
ただし核となる事実は揃えてください。両方とも相手が見ています。食い違っていると面接で指摘されます。
最後に。求められる書類や様式は企業によって異なります。必ず案内をご確認ください。また、事実と異なる記載はしないでください。後の手続きで問題になるおそれがあります。