1年生はいつからバイトを始める?入学直後の注意
1年生のバイトは、履修や生活のリズムが落ち着いてから、少ない回数で始めるのが安心です。18歳未満の人は、深夜の時間帯に働けないなどの決まりがあり、契約には親権者などの同意が必要とされます。「高額」「即日」「簡単」とうたうSNSの募集の中には、犯罪に加担させるものがあるので、仕事の内容や雇い主がはっきりしない募集には応じないでください。「稼げる副業」や登録料を求める勧誘にも注…
大学に入学して、「そろそろバイトを始めたい」と考えている1年生へ。
新しい生活が始まり、時間割も決まり、周りの友人がバイトを始めたという話を聞くと、自分も早く始めなければと焦るかもしれません。一人暮らしを始めた人は、生活費のために急いで働きたいと感じていることもあるでしょう。
けれど、入学直後の1年生には、ほかの学年とは違う注意点があります。18歳未満の人の働き方の決まり、新入生を狙った勧誘や危険な募集、初めて自分でお金や書類を管理すること、そして大学生活の土台づくりとの両立です。
この記事では、1年生がバイトを始める前に知っておきたい注意点を整理します。バイトを探す時期そのものについては、バイトを探す時期はいつがいい?入学直後・長期休み前で扱っています。
この記事を7枚で
1 / 701焦って始めなくていい
入学直後は、大学生活の土台をつくる時期です。
| 焦りの理由 | 考え方 |
|---|---|
| 「友達はもう始めている」 | 始める時期は人それぞれ |
| 「早く始めないといい仕事がなくなる」 | 求人は一年を通して出ている |
| 「お金が足りない」 | まず必要な額を把握する |
| 「何かしないと不安」 | 大学生活に慣れることも大切 |
入学直後は、周りの友人がバイトを始めたという話を聞いて、焦る気持ちになりやすい時期です。けれど、バイトを始める時期は人それぞれで、早く始めた人が得をするわけではありません。求人は一年を通して出ています。
入学直後の数週間は、授業の進め方、履修の仕組み、キャンパスの場所、生活のリズムなど、大学生活の土台をつくる時期です。この土台がしっかりしてからバイトを始める方が、学業と両立しやすく、長く続けられます。
021年生がまず整えること
バイトの前に、整えておきたいことがあります。
バイトを探す前に、履修登録を済ませて時間割を確定させ、授業の進め方や課題の量に慣れておきましょう。どの授業で予習や課題が多いのかは、授業が始まって数週間たたないとわからないものです。
また、1か月に必要なお金を把握しておくと、どのくらいバイトをする必要があるのかがわかります。学生課や学生相談室など、困ったときに相談できる大学の窓口の場所も、この時期に確認しておくと安心です。
03履修が決まってから探す
時間割が決まらないと、シフトの条件が決められません。
- 1履修登録を済ませる
- 2時間割から空いている曜日と時間を確認する
- 3予習・復習・課題の時間を見積もる
- 4働ける曜日と時間帯を決める
- 5その条件に合う求人を探す
時間割が決まる前にバイトを決めてしまうと、履修登録のときに、バイトのシフトに合わせて授業を選ぶことになりかねません。必修の授業や、取りたい授業を優先して履修を組み、その空き時間でバイトを考えるのが正しい順番です。
時間割が決まったら、空いている曜日と時間、予習や課題に使う時間を確認したうえで、働ける曜日と時間帯を決め、その条件に合う求人を探しましょう。学業との時間の配分の考え方は、バイトと学業の両立|週何回までなら無理がないかで扱っています。
04一人暮らしを始めた人の注意
家事や生活の手続きにも、時間がかかります。
一人暮らしを始めた人は、料理、洗濯、掃除などの家事や、生活の手続きに、想像以上に時間を取られます。慣れない生活で疲れやすく、体調を崩しやすい時期でもあります。
生活費のために早くバイトを始めたい気持ちはわかりますが、まずは最初の1〜2か月の支出を記録し、実際にいくら必要なのかを把握してください。知らない土地では、夜遅くの帰り道の安全にも注意が必要です。
0518歳未満の人の決まり
入学時に18歳になっていない人は、注意が必要です。
早生まれの人など、大学に入学した時点で18歳の誕生日を迎えていない人もいます。労働基準法では、満18歳未満の人について、原則として深夜の時間帯(午後10時から午前5時まで)に働かせてはならない、一部の危険な業務に就かせてはならない、などの決まりを定めています。
職場は、18歳未満の人を雇う場合、年齢を証明する書類を備えておく必要があります。応募のときは、自分の年齢を正しく伝えてください。深夜の時間帯のシフトに入るよう求められた場合は、年齢を伝えて断りましょう。深夜の働き方の決まりは、深夜のバイトのルール|時間帯と割増の考え方で扱っています。
0618歳未満の契約と親の同意
18歳未満の人の契約には、決まりがあります。
成年年齢は18歳です。18歳以上であれば、自分の判断で労働契約を結ぶことができます。一方、18歳未満の人が労働契約を結ぶには、親権者などの同意が必要とされています。職場によっては、親の同意書の提出を求められることがあります。
また、親権者であっても、本人に代わって労働契約を結ぶことはできず、働いた分の賃金は本人が受け取るものとされています。18歳の誕生日がまだの人は、バイトを始める前に家族と相談しておきましょう。
07SNSの「高額バイト」に注意
犯罪に加担させる募集があります。
SNSなどで「高額」「即日払い」「簡単な仕事」とうたう募集の中には、特殊詐欺の現金の受け取りや運搬など、犯罪に加担させるものがあり、警察も注意を呼びかけています。こうした募集は、仕事の内容があいまいで、やり取りを秘匿性の高いアプリに誘導し、最初に身分証の写真などの個人情報を送らせることがあります。
一度個人情報を送ってしまうと、「家族に危害を加える」などと脅され、抜け出せなくなることがあります。仕事の内容や雇い主の会社名、所在地がはっきりしない募集には、絶対に応じないでください。すでにやり取りをしてしまい、不安がある場合は、ためらわず警察に相談してください(相談は#9110、緊急時は110番)。
08新入生を狙う勧誘
大学生活に慣れていない時期を狙う勧誘があります。
| 勧誘の例 | 注意点 |
|---|---|
| 「稼げる副業」のセミナー | 高額な講座の契約を求められる |
| 友人や先輩からの儲け話 | 商品を買って人を勧誘する仕組み |
| 投資や仮想の通貨の話 | 借金をさせて契約させる |
| SNSで知り合った人からの誘い | 会ってみると勧誘だった |
新入生は、大学生活に慣れておらず、人間関係を広げたい時期でもあるため、「稼げる副業」「簡単に儲かる」といった勧誘の対象になりやすいと言われています。友人や先輩から誘われることもあり、断りにくく感じるかもしれません。
「必ず儲かる」「すぐに元が取れる」「今決めないと損をする」といった言葉が出てきたら、その場で契約しないでください。お金を借りてまで契約するよう勧められた場合は、特に危険です。困ったときは、消費者ホットライン(188)で身近な消費生活センターを案内してもらえます。
09登録料や教材費を求める募集
働く前にお金を払わせる募集は、疑ってください。
「在宅で簡単にできる仕事を紹介する」「始めるには登録料が必要」「教材を買えば稼げるようになる」——このように、働く前にお金を払わせる募集は、仕事の紹介を名目にしたトラブルであることが少なくありません。
通常のアルバイトでは、働く前に登録料や教材費を払う必要はありません。お金を払うよう求められたら、応じる前に消費生活センターに相談してください。在宅ワークの注意点は、在宅でできるバイトの探し方|通わない働き方の選択肢でも扱っています。
10安全な募集の見分け方
次の点を確認してから応募してください。
安全な募集かどうかは、雇い主の会社名や所在地がはっきりしているか、仕事の内容が具体的に書かれているか、給与が相場からかけ離れていないか、面接で条件の説明があるか、働く前にお金を払わせないか、で見分けることができます。
「話がうますぎる」と感じたら、応募する前に家族や大学の学生課に相談してください。求人の読み方は求人票の読み方|書かれていることと、書かれていないこと、面接で確認すべきことはバイト面接で必ず確認しておくこと|聞かないと後で困るで扱っています。
11大学の中で見つける方法
大学の窓口や掲示にも、求人の情報があります。
| 探し方 | 特徴 |
|---|---|
| 大学の学生課・生協の求人の案内 | 大学が確認した求人のことが多い |
| 学内のアルバイト | 図書館・事務の補助・入試の運営など |
| 先輩からの紹介 | 職場の雰囲気を聞ける |
| 大学の近くの店舗 | 学生のスタッフが多いことも |
大学の学生課や生協などでは、学生向けの求人の情報を案内していることがあります。大学が内容を確認した求人であることが多く、初めてのバイトを探す1年生にとって安心な探し方の一つです。
図書館のカウンター、事務の補助、入試の運営など、大学の中でのアルバイトの募集もあります。授業の空き時間に働け、移動の時間もかからないので、学業と両立しやすい働き方です。
12初めてのバイトの選び方
続けやすい条件で、最初の一つを選びます。
初めてのバイトは、時給の高さや職種よりも、続けやすい条件で選ぶのがおすすめです。未経験を歓迎している、研修がある、学生のスタッフが多い、大学や家から近い、週1〜2回から働ける——こうした条件がそろっている職場は、初めてでも始めやすく、学業とも両立しやすい傾向があります。
初めてのバイトの選び方は、初めてのバイトは何を選ぶ?未経験でも始めやすい仕事で詳しく扱っています。
13最初は少ない回数から
慣れてから増やす方が、長く続きます。
1年生の最初のバイトは、週1〜2回など、少ない回数から始めるのがおすすめです。仕事を覚える最初の時期は疲れやすく、授業の課題の量も、学期が進むにつれて増えることがあります。
シフトは、後から増やしてもらう方が、減らしてもらうより頼みやすいものです。まず少なめに始めて、学業に余裕があることを確認してから増やしていきましょう。
14働き始めるときの書類
初めて自分で扱う書類があります。
働き始めるときには、労働条件の書面や雇用契約書を受け取り、扶養控除等申告書やマイナンバーの提出を求められることがあります。初めてのことばかりで戸惑うかもしれませんが、わからない書類は「これは何のための書類ですか」と聞いてかまいません。
労働条件の書面や雇用契約書は、内容を読んで、面接で聞いた条件と同じかを確認してから署名し、控えを受け取って保管しておきましょう。書類の扱いについては、雇用契約書と労働条件通知書|もらえない場合どうするで扱っています。
15給与の口座の準備
給料の振込先の口座を用意します。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 自分名義の口座 | 給料は本人に支払われるもの |
| 通帳やアプリで入金を確認 | 給料日に振り込まれているか |
| 口座の情報を人に教えない | 口座の売買は犯罪になる |
| キャッシュカードを人に渡さない | 詐欺に悪用されるおそれ |
給料の振込先として、自分名義の銀行口座を用意しておきましょう。給料日には、振り込まれた金額が給与明細と合っているかを確認する習慣をつけてください。
「口座を貸してくれたらお金を払う」「使っていない口座を売ってほしい」といった誘いには、絶対に応じないでください。口座やキャッシュカードを人に譲り渡すことは犯罪にあたり、詐欺などに悪用されるおそれがあります。
16年収の管理は1年目から
働き始めた年から、自分の年収を把握しておきます。
バイトを始めたら、1年目から自分の年収を管理する習慣をつけておきましょう。税金や家族の扶養に関わる年収は、1月から12月までの1年間の合計で考えます。毎月の給料の額を記録しておくと、年の途中で合計がいくらになりそうかを把握できます。
年収によって、自分の税金や家族の税金、健康保険の扶養の扱いに影響が出ることがあります。制度は変わることがあるので、大学生の年収の壁【2026年】を参考にしつつ、国税庁などの最新情報を確認し、家族と相談してください。
17初めてのお給料の使い方
最初の給料から、お金の使い方の習慣が始まります。
| 考え方 | 内容 |
|---|---|
| 使い道を先に決める | 生活費・貯金・自由に使うお金 |
| 一部を貯める | 急な出費に備える |
| クレジットカードの使いすぎに注意 | 翌月の支払いを把握する |
| 家族への感謝 | 初めての給料の記念に |
初めてのバイトの給料は、うれしくて一気に使いたくなるかもしれません。けれど、最初の給料の使い方が、その後のお金の使い方の習慣になっていきます。生活費、貯金、自由に使うお金のように、使い道を先に決めておくと、使いすぎを防げます。
クレジットカードを作った人は、使いすぎて翌月の支払いに困らないよう、使った金額を把握しておきましょう。バイト代の使い道の考え方は、使い道の配分の記事でも扱っています。
18サークルや新歓との両立
春は、予定が多い時期です。
入学直後の春は、サークルの新歓や、友人との予定など、大学生活ならではの行事が多い時期です。こうした行事の中には、春にしか参加できないものもあります。バイトを急いで入れすぎて、大学での人間関係をつくる機会を逃さないようにしましょう。
サークルに入る場合は、活動日や合宿の予定が決まってから、バイトのシフトを考えると、予定がぶつかりにくくなります。
19前期の試験に向けて
初めての大学の試験は、早めに準備します。
1年生にとって、前期の試験は初めての大学の試験です。高校までの試験とは形式が違い、レポートの提出が求められる授業もあります。大学の学年暦で試験期間を確認し、働き始めるときに、試験期間はシフトを減らしたいことを伝えておきましょう。
試験の2〜3週間前からは、シフトを減らして勉強の時間を確保してください。バイトのしすぎで単位を落とさないための注意点は、バイトのしすぎで単位を落とさないために|危険なサインで扱っています。
20合わないと感じたら
初めてのバイトが合わないのは、珍しいことではありません。
初めてのバイトが合わないと感じることは、珍しいことではありません。仕事を覚えられないつらさは時間とともに軽くなることもありますが、聞いていた条件と違う、ハラスメントがある、危険な作業をさせられる、といった場合は、早く離れてかまいません。
「1年生だから我慢しなければ」と思う必要はありません。短期間で辞めることの考え方は、短期間で辞めるのはよくない?判断の基準で扱っています。
21相談できる窓口
困ったときに頼れる場所を、知っておきましょう。
| 困りごと | 相談先 |
|---|---|
| バイトのトラブル全般 | 大学の学生課 |
| 勧誘・登録料などのお金のトラブル | 消費者ホットライン(188) |
| 犯罪に関わる募集・脅し | 警察(#9110、緊急時は110番) |
| 給料や労働条件のトラブル | 総合労働相談コーナー |
| 気持ちの落ち込み・生活の不安 | 大学の学生相談室 |
1年生のうちは、困ったときにどこに相談すればよいかわからないことも多いものです。迷ったら、まず大学の学生課に相談してください。勧誘や登録料などのお金のトラブルは消費者ホットライン(188)、犯罪に関わる募集や脅しは警察に相談できます。
そのほかの相談先は、バイトで困ったときの相談先一覧|大学・公的窓口で一覧にしています。
22よくある質問
1年生はいつからバイトを始めるのがいいですか?
履修登録を済ませ、授業の進め方や生活のリズムが落ち着いてから始めるのが安心です。入学直後は大学生活の土台をつくる時期なので、焦らなくて大丈夫です。求人は一年を通して出ています。探す時期の考え方は、バイトを探す時期の記事で扱っています。
まだ17歳ですが、バイトはできますか?
できますが、決まりがあります。18歳未満の人は、原則として午後10時から午前5時までの深夜の時間帯に働けず、一部の危険な業務にも就けません。労働契約には親権者などの同意が必要とされ、職場は年齢を証明する書類を備える必要があります。応募のときに年齢を正しく伝え、家族とも相談してください。
SNSで見つけた高額なバイトは大丈夫ですか?
注意してください。「高額」「即日」「簡単」を強調し、仕事の内容があいまいで、秘匿性の高いアプリに誘導したり、身分証の写真を先に送らせたりする募集の中には、特殊詐欺など犯罪に加担させるものがあります。雇い主の会社名や所在地がはっきりしない募集には応じないでください。不安がある場合は警察(#9110、緊急時は110番)に相談してください。
友達から「稼げる副業」に誘われました。
「必ず儲かる」「すぐに元が取れる」「今決めないと損をする」といった言葉が出てきたら、その場で契約しないでください。高額な講座や商品の購入、借金をしての契約を勧められた場合は特に危険です。消費者ホットライン(188)で、身近な消費生活センターに相談できます。
バイトを始めるのに登録料が必要と言われました。
通常のアルバイトでは、働く前に登録料や教材費を払う必要はありません。仕事の紹介を名目にしたトラブルであることが少なくないので、応じる前に消費生活センターに相談してください。
初めてのバイトは週何回くらいがいいですか?
週1〜2回など、少ない回数から始めるのがおすすめです。仕事を覚える最初の時期は疲れやすく、授業の課題も学期が進むと増えることがあります。学業に余裕があることを確認してから、少しずつ増やしていきましょう。
一人暮らしで生活費が足りません。すぐに働くべきですか?
まず最初の1〜2か月の支出を記録し、実際にいくら必要なのかを把握してください。そのうえで、必要な金額と時間割から、無理のない働き方を考えましょう。生活費に困っている場合は、大学の学生課や奨学金の窓口にも相談できます。
口座を貸してほしいと頼まれました。
絶対に応じないでください。口座やキャッシュカードを人に譲り渡すことは犯罪にあたり、詐欺などに悪用されるおそれがあります。お金を払うと言われても応じず、不安がある場合は警察に相談してください。
バイト代で親の扶養から外れることはありますか?
1月から12月までの年収が一定の基準を超えると、家族の税金の控除や健康保険の扶養の扱いに影響が出ることがあります。制度は変わることがあるので、1年目から毎月の給料を記録して年収を把握し、最新の情報を確認したうえで家族と相談してください。
初めてのバイトが合わず、辞めたいです。
初めてのバイトが合わないことは珍しくありません。仕事を覚えられないつらさは時間とともに軽くなることもありますが、条件の相違、ハラスメント、危険な作業などがある場合は早く離れてかまいません。「1年生だから我慢しなければ」と思う必要はありません。
23まとめ|焦らず、安全な募集を選び、お金と書類を自分で管理する
1年生のバイトは、焦って始める必要はありません。履修登録を済ませ、授業や生活のリズムが落ち着いてから、少ない回数で始めるのが安心です。
18歳未満の人は、深夜の時間帯に働けないなどの決まりがあり、契約には親権者などの同意が必要とされます。応募のときに年齢を正しく伝え、家族と相談してください。
「高額」「即日」「簡単」とうたうSNSの募集の中には、犯罪に加担させるものがあります。仕事の内容や雇い主がはっきりしない募集、登録料や教材費を求める募集、「稼げる副業」の勧誘には応じないでください。口座やカードを人に渡すのも厳禁です。
働き始めたら、労働条件の書面や給与の口座、年収を自分で管理する習慣を1年目からつけておきましょう。
最後に。困ったら、まず大学の学生課へ。お金の勧誘は188、犯罪に関わる募集や脅しは警察に相談できます。