面接当日の流れ|到着から退出まで
当日に決めることを、前日までに決めておいてください。事前に決めるのは五つ。①到着する時刻 ②到着後の過ごし方 ③受付での伝え方 ④待機中にすること ⑤退出後の記録——この五点です。当日にその場で考えると、面接が始まる前に消耗します。特に多いのが到着時刻の判断で、早すぎても遅すぎても落ち着きません。受付の時刻が案内で指定されている場合は、それに従ってください。退出後は、忘れな…
当日は、判断する場面を減らしてください。
その場で考えることが多いほど、面接の前に消耗します。到着時刻、待ち方、受付での対応——どれも事前に決められることです。
流れを把握しておけば、当日は決めたとおりに動くだけになります。
この記事では、到着から退出までの流れ、決めておく項目、想定外への対応を整理します。
この記事を7枚で
1 / 701判断を減らす
その場で考えないでください。
- 当日にその場で考えることが多いほど、面接の前に消耗します。
- 到着時刻、待ち方、受付での対応——どれも事前に決められます。
- 決めておけば、当日はそのとおりに動くだけです。
- 判断に使う力を、面接そのものに残してください。
- 前日の準備は面接の前日にやること|準備の最終確認で扱っています。
当日に消耗する原因は、面接そのものより、その前後の判断にあることが多くあります。どこで待つか、いつ受付に入るか、荷物をどうするか——小さな判断が積み重なると、面接が始まる頃には疲れています。事前に決めておけば、これらはすべて自動的に処理されます。
決めておくという作業自体は、数分で終わります。案内を読みながら、その場で決めてメモしておけば足ります。
事前に決めておく作業は、前日の確認と一緒に行えます。案内を読む流れで五点を決めれば、追加の時間はほとんどかかりません。決めた内容をメモに残しておけば、当日はそれを見るだけで済みます。
判断を減らすという考え方は、他の場面にも使えます。決められることを先に決めておくと、本番に集中できます。
当日の流れを一度書き出しておくと、頭の中が整理されます。到着から退出までを時系列で並べるだけで、抜けている判断が見えます。
事前に決めた内容は、当日の朝に見返してください。見返すだけで、その日の動きが確定します。
02決めておく五点
これで足ります。
- 事前に決めるのは到着時刻・到着後・受付・待機中・退出後の五点です。
- いずれも短時間で決められます。
- 決めた内容は、案内と一緒にメモしておいてください。
- 受付の方法などは企業によって異なります。案内を確認してください。
五点を決めたら、案内と一緒にメモしておいてください。当日に見返せば、迷う場面がなくなります。移動中に確認できる形にしておくと確実です。
決めた内容が案内と矛盾していないかも確認してください。受付の時刻が指定されている場合、自分の予定がそれに合っているかを見ます。
五点のうち、退出後の記録だけは面接の後に行う項目です。他の四点は面接の前に片付きます。終わった後にやることを先に決めておくと、面接直後の疲れた状態でも動けます。
五点の中で、当日に変更が必要になることもあります。その場合も、元の想定があれば調整しやすくなります。
五点を決める作業は、応募先ごとに必要です。会場も受付の方法も企業によって違うためです。
決めた五点は、応募先ごとに記録しておくと次回も使えます。
03出発
決めた時刻に出てください。
- 出発の時刻は前日に決めておいてください。
- 持ち物は前日に用意したものを持ってください。朝に探さないためです。
- 案内は持って出てください。移動中に確認できます。
- 朝に新しいことをしないでください。時間が足りなくなります。
朝は想定より時間が足りなくなります。前日に持ち物をまとめ、出発の時刻を決めておけば、朝は動くだけで済みます。朝に判断を増やさないでください。
- 案内は印刷するか、すぐ開ける状態にして持って出てください。移動中に確認したくなる場面があります。
- 出発前に、持ち物と案内を確認してください。前日に用意していても、最後の確認は必要です。
- 出発の時刻に余裕を持たせると、途中で何かあっても対応できます。
04到着する時刻
早すぎても落ち着きません。
- 受付の時刻が案内で指定されている場合は、それに従ってください。
- 本記事では到着時刻の目安を示しません。企業によって異なります。
- 会場の周辺には早めに着いておくと、遅れの不安がなくなります。
- ただし受付に早く入りすぎると、待つ場所の確保が必要になります。
到着時刻を決めるときは、会場の周辺に着く時刻と、受付に入る時刻を分けて考えてください。周辺には早めに着き、受付には指定の時刻に入る——この形にすると、遅れの不安と待ち場所の問題が両方解決します。
初めて行く場所は、駅からの移動に想定より時間がかかることがあります。
到着時刻を決めておくと、移動中の判断も減ります。予定より早く着きそうな場合にどこで時間を調整するか、遅れそうな場合にどこで連絡するか——これらも一緒に考えておくと確実です。
到着の時刻は、案内の指定を最優先にしてください。指定がない場合は、自分で決めた時刻に従ってください。
周辺に早めに着いておくと、場所を探す時間も確保できます。
受付の時刻が指定されていない場合も、自分で決めておいてください。
05到着後の過ごし方
決めておいてください。
- 到着してから受付までの過ごし方を決めておいてください。
- 提出した内容を見返す程度で足ります。新しいことをしないでください。
- 公共の場では、周囲に画面や紙面が見えないよう注意してください。
- 会場までの動線も確認しておくと、受付の時刻に間に合います。
到着後の時間に何をするかを決めておかないと、落ち着かないまま過ごすことになります。提出内容を見返す程度に決めておくと、時間の使い方が固定されます。
公共の場で書類を広げる場合、周囲から見えないよう注意してください。
到着後の時間は、思ったより短いこともあれば長いこともあります。どちらの場合でも対応できるよう、切り上げられる作業を選んでおいてください。
到着後に提出内容を見返すのは、最後の確認です。新しい情報を入れる時間ではありません。
到着後の時間を有効に使う必要はありません。落ち着いていれば十分です。
06受付
案内に従ってください。
- 受付の方法は企業によって異なります。案内で確認してください。
- 伝えるのは名前と用件です。何時からの面接で来たかを伝えれば足ります。
- 指示があれば、それに従ってください。
- 本記事では所作や言葉遣いの基準を示しません。
受付の方法は企業によって大きく異なります。案内に記載があればそのとおりに、なければ状況に応じて対応してください。
伝える内容を事前に決めておくと、その場で考えずに済みます。
受付での対応は、名前と用件を伝えるだけで成立します。特別な言い回しを準備する必要はありません。指示があればそれに従えば足ります。
受付の場所が分からない場合は、その場で確認して構いません。
受付での対応は短時間で終わります。構えすぎないでください。
07待機中
何をするか決めておいてください。
- 待機中に何をするかを決めておいてください。
- 提出内容を見返すか、呼吸を整えるか——どちらでも構いません。
- 端末の使用について指示がある場合は、それに従ってください。
呼ばれたらすぐ動ける状態にしておいてください。緊張したときの対処は面接で緊張したとき|その場でできることで扱っています。
待機の時間は、長くなることも短くなることもあります。どちらでも対応できるよう、短時間で切り上げられることを決めておいてください。
待機中の端末の使用については、指示がある場合があります。案内や当日の説明を確認してください。
待機中は、周囲に他の応募者がいる場合もあります。落ち着いて過ごすことだけを意識してください。比較や観察に意識を向けると、余計に緊張します。
- 待機中の過ごし方は、決めておけば迷いません。落ち着くことを優先してください。
- 待機の時間が長い場合も、決めた作業を繰り返すだけで足ります。
- 待機中に不安が強くなる場合は、呼吸を整えることに集中してください。
08入室
指示に従ってください。
- 入室の方法に指示がある場合は、それに従ってください。
- 名乗りを求められたら、名前を伝えてください。
- 着席や荷物の置き場について案内があれば、そのとおりにしてください。
- 本記事では入室の作法を示しません。指示がない場合の判断は自分で行ってください。
- 入室の場面は緊張しやすい部分です。指示があればそれに従い、なければ落ち着いて対応してください。
- 荷物の置き場について案内がある場合は、そのとおりにしてください。
- 入室の流れは、企業によって異なります。案内や当日の指示に従ってください。
09面接中
聞かれたことに答えてください。
- 面接中は、聞かれたことに答えることが基本です。
- 最初の回答は短くまとめ、詳細は聞かれてから話してください。
- 結論を先に言うと、自分でも話がそれにくくなります。
- 長さの調整は話す内容の長さ|一分で話す形にするで扱っています。
面接中に意識するのは、質問に答えるという一点です。準備した内容をすべて話そうとすると、質問から離れていきます。
結論を先に言う形にしておくと、話が長くなりにくくなります。
面接中に準備した内容をすべて使おうとすると、質問から離れていきます。聞かれたことに答えるという原則だけを守ってください。使わなかった準備は、掘り下げられたときに出せます。
- 面接中は、質問と自分の答えの対応だけを意識してください。
- 準備した材料があれば、その場で組み立てられます。
- 話し終えたら止めることも、意識してください。
10聞き取れないとき
聞き返して構いません。
- 質問が聞き取れなかった場合、聞き返して構いません。
- 推測で答えると、質問とずれた回答になります。
- 「もう一度お願いします」と一言添えれば足ります。
- 聞き返し方は聞き取れなかったとき|聞き返し方で扱っています。
聞き返すことをためらうと、ずれた回答をすることになります。ずれた回答の方が、聞き返すより影響が大きくなります。
- 聞き返す回数を気にしすぎないでください。
- 聞き返すことは、正確に答えるための行為です。
- 正確に答えることが、最も重要です。
11退出
指示に従ってください。
- 退出の指示があれば、それに従ってください。
- 荷物を忘れないでください。置き忘れが起きやすい場面です。
- 次の選考についての案内があるか確認してください。
- その場で確認したいことがあれば、聞いて構いません。
- 退出の場面では、荷物の置き忘れが起きやすくなります。終わった安心感で注意が散るためです。
- 次の選考についての案内があれば、その場で確認してください。
退出の場面は、集中が切れやすいタイミングです。荷物の確認と、次の案内の確認だけは意識して行ってください。
- 退出の際、忘れ物がないか確認してください。
- 次の案内があれば、記録しておいてください。
- 荷物の確認を、退出前に行ってください。
12退出後
すぐに記録してください。
- 退出したら、建物を出てから記録してください。
- 時間が経つと、細部から消えていきます。
- 五分程度で足ります。移動の前に書いてください。
- 記録の仕方は選考の記録の残し方|面接が終わった直後にメモすることで扱っています。
記録を後回しにすると、細部から消えていきます。特に、答えられなかった質問は忘れたくなるため、記憶が早く薄れます。
移動を始める前に、その場で書いてください。
記録は、その日のうちであれば書けますが、直後が最も正確です。数時間経つだけで、質問の言い回しは曖昧になります。移動の前に短く書くことを習慣にしてください。
- 記録の習慣があると、次の選考の準備が速くなります。
- 記録の時間を、当日の予定に組み込んでおいてください。
- 記録は短くて構いません。
13記録する
四つ書けば足ります。
- 記録するのは質問・回答・詰まったこと・気づきの四つです。
- 最も重要なのは答えられなかったことです。次の準備につながります。
- 選考の内容について守秘に関する説明がある場合は、それに従ってください。
- 記録は自分が見返すためのものとして扱ってください。
- 記録の四項目は、どれも短く書けます。長く書こうとすると、記録そのものが負担になります。
- 選考の内容に守秘の説明がある場合、記録の扱いにも注意してください。
- 四項目を短く書くだけで、必要な情報は残せます。
- 答えられなかった部分こそ記録してください。
14遅れそうなとき
すぐ連絡してください。
- 遅れそうだと分かった時点で、すぐ連絡してください。
- 連絡先は案内に記載されています。控えを手元に置いておいてください。
- 状況と到着の見込みを伝えてください。その後の判断は企業が決めます。
- 急ぐあまり安全を損なわないでください。詳しくは選考に遅れそうなとき|連絡の仕方で扱っています。
遅れの連絡は、早いほど相手も対応しやすくなります。着いてから謝るより、分かった時点で伝える方が適切です。
連絡先は移動中にすぐ出せる場所に置いてください。
遅れの連絡をする際は、状況と見込みを簡潔に伝えてください。詳しい説明は到着してからで構いません。まず連絡することが優先です。
- 連絡は早いほど、対応の選択肢が残ります。
- 安全を優先した上で、連絡してください。
- 到着の見込みを、具体的に伝えてください。
15体調が悪いとき
無理をしないでください。
- 体調が悪い場合は、無理をしないでください。
- 参加が難しいと判断したら、早めに連絡してください。
- その後の対応は企業が決めます。
体調に不安がある場合は医療機関にご相談ください。詳しくは体調を崩したとき|選考の連絡で扱っています。
体調が悪い状態で参加すると、本来の状態で話せません。無理をした結果が良い方向に働くとは限りません。
判断に迷う場合は、早めに連絡して相談してください。
体調が悪いときの判断は難しくなります。無理をして参加した結果、本来の状態を示せないこともあります。早めに連絡して相談する選択肢も持ってください。
健康を優先する判断は、正当なものです。
無理をした判断が、後で影響することもあります。
16オンラインの場合
流れが異なります。
- オンラインの場合、接続の準備を早めにしてください。
- 場所は事前に確保しておいてください。
- 接続できない場合に備えて、連絡手段を用意してください。
終了後の記録は、対面と同じくすぐに行ってください。準備はオンライン面接の準備|環境・接続・映り方の確認で扱っています。
オンラインでは、接続の準備が当日の最初の作業になります。開始の直前に準備を始めると、不具合が起きたときに対応できません。
接続できない場合の連絡手段を、事前に確認しておいてください。
オンラインの面接では、当日の流れが対面と大きく異なります。移動がない分、開始直前まで別のことをしていると切り替えが難しくなります。時間に余裕を持って準備を始めてください。
接続の準備を、開始の十分前までに済ませてください。
場所の確保を前日までに済ませてください。
17想定外のこと
起こり得ます。
- 当日に想定と違うことが起こる場合があります。
- 時間や形式が案内と異なることもあります。その場の指示に従ってください。
- 慌てる必要はありません。準備した材料は使えます。
- 気になる点があれば、記録しておいてください。
- 想定外のことが起きても、準備してきた材料は変わりません。形式が違っても、話す内容は使えます。
- その場での判断が必要な場面では、指示に従うのが基本です。
当日の想定外は、誰にでも起こります。その場で対応できる範囲で対応し、後で記録しておけば十分です。完璧に進むことを前提にしないでください。
想定外への対応は、指示に従うのが基本です。
準備した内容は、形式が変わっても使えます。
18同日に複数ある場合
間の時間を確保してください。
- 同日に複数ある場合、移動の時間を十分に見込んでください。
- それぞれ終わった直後に記録してください。後でまとめると混ざります。
- 詰め込みすぎないでください。体力が消耗します。
- 間に休む時間を入れてください。
同日に複数の予定を入れると、移動と記録の時間が必要になります。面接の時間だけを見て予定を組むと、間に合いません。
体力の消耗も想定してください。
複数の予定がある日は、一件終わるごとに記録と切り替えの時間が必要です。その時間を見込まずに予定を組むと、後半が崩れます。
移動と記録の時間を見込んで予定を組んでください。
19相談できる窓口
内容で分かれます。
- 進行や受付の方法は応募先企業の案内でご確認ください。
- 進め方について迷う場合は大学のキャリアセンターで相談できます。
- 心身の負担を感じる場合は大学の学生相談の窓口があります。
- 体調の不調は医療機関にご相談ください。
- 窓口によって答えられる範囲が違います。内容で分けてください。
- 進行に関する不明点は、事前に企業へ確認できます。
- 不明点は、事前に確認できます。
20考え方の基本
決めておいて、動くだけにしてください。
- 当日に判断する場面を減らしてください。事前に決めておくことです。
- 決めるのは到着時刻・到着後・受付・待機中・退出後の五点です。
- 受付や進行の方法は企業によって異なります。案内に従ってください。
- そして、退出後はすぐに記録してください。時間が経つと消えます。
当日の流れを把握しておくと、余計な緊張が減ります。何が起きるか分かっていれば、身構える必要がありません。
決めたとおりに動くことが、当日の負担を最も減らします。
当日の流れを事前に把握しておくだけで、心理的な負担が減ります。分からないことが多いほど不安は大きくなり、把握できている部分が増えるほど落ち着きます。
- 決めておいて、動くだけ。これが原則です。
- 把握できている範囲が広いほど、落ち着けます。
- 当日の負担を減らすことが、準備の目的です。
21よくある質問
当日は何を決めておけばいいですか?
五点です。到着する時刻、到着後の過ごし方、受付での伝え方、待機中にすること、退出後の記録。当日にその場で考えると、面接が始まる前に消耗します。判断に使う力を面接そのものに残してください。
何分前に着けばいいですか?
本記事では到着時刻の目安を示しません。企業によって異なります。受付の時刻が案内で指定されている場合はそれに従ってください。会場の周辺には早めに着いておくと遅れの不安がなくなりますが、受付に早く入りすぎると待つ場所の確保が必要になります。
受付では何を伝えますか?
名前と用件です。何時からの面接で来たかを伝えれば足ります。受付の方法は企業によって異なるため、案内で確認してください。指示があればそれに従ってください。なお、本記事では所作や言葉遣いの基準を示しません。
待機中は何をすればいいですか?
事前に決めておいてください。提出内容を見返すか、呼吸を整えるか——どちらでも構いません。端末の使用について指示がある場合はそれに従ってください。呼ばれたらすぐ動ける状態にしておいてください。
質問が聞き取れませんでした。
聞き返して構いません。推測で答えると質問とずれた回答になります。「もう一度お願いします」と一言添えれば足ります。
退出後は何をしますか?
建物を出てからすぐ記録してください。時間が経つと細部から消えていきます。書くのは、聞かれたこと、答えたこと、答えられなかったこと、気づいたことの四つ。五分程度で足ります。
遅れそうです。
分かった時点ですぐ連絡してください。連絡先は案内に記載されています。状況と到着の見込みを伝え、その後の判断は企業が決めます。急ぐあまり安全を損なわないでください。
体調が悪いのですが。
無理をしないでください。参加が難しいと判断したら早めに連絡してください。その後の対応は企業が決めます。体調に不安がある場合は医療機関にご相談ください。
案内と違うことが起きました。
時間や形式が案内と異なることもあります。その場の指示に従ってください。慌てる必要はなく、準備した材料は使えます。気になる点があれば記録しておいてください。
同じ日に二社受けます。
移動の時間を十分に見込んでください。それぞれ終わった直後に記録してください。後でまとめると混ざります。詰め込みすぎると体力が消耗するので、間に休む時間を入れてください。
22まとめ|事前に決めて、当日は動くだけに
当日に判断する場面を減らしてください。その場で考えることが多いほど、面接の前に消耗します。
決めるのは五点。到着する時刻、到着後の過ごし方、受付での伝え方、待機中にすること、退出後の記録です。
受付や進行の方法は企業によって異なります。案内を確認し、その場の指示に従ってください。
退出後はすぐに記録してください。建物を出てから五分程度。時間が経つと細部から消えます。
最後に。面接の進行・受付の方法・待機の形式・所要時間は応募先企業によって大きく異なります。必ず応募先企業の案内をご確認ください。本記事では服装・所作の基準や、どのような振る舞いが評価されるかを示していません。体調に不安がある場合は無理をせず、医療機関や大学の学生相談の窓口にご相談ください。