就活・キャリア 更新 2026.09.15 この記事にはPRを含みます

体調を崩したとき|選考の連絡

結論

まず連絡してください。伝えるのは四つ。①名前とどの選考か ②参加が難しい、または遅れる見込みであること ③連絡が取れる手段 ④指示を仰ぐこと——この四点です。理由を詳しく説明する必要はありませんが、事実と異なることは述べないでください。なお、症状の判断も、受診の要否も、参加できるかどうかの判断も本記事では行いません。体調に関わることは医療機関にご相談ください。

19分読み終わるまで
22章見出し
CCampi編集部(執筆)・公開 2026.09.15
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無理をしないでください。

体調を崩したときに必要なのは、連絡です。

参加できるかどうかを自分で判断する前に、状況を伝えてください。

この記事では、連絡の手順だけを整理します。

この記事について:本記事は連絡の手順に関する一般的な整理です。症状の診断、原因の判断、治療や対処法の推奨、受診の要否について本記事では一切行いません。体調に関わることは医療機関にご相談ください。本記事の内容は、医療機関への相談に代わるものではありません。参加できるかどうかの判断も本記事では行いません。欠席や延期が選考にどう影響するかについても一切判断・断定できません。対応は企業によって異なり、公表されていないことが一般的です。必ず届いた案内の記載をご確認ください。心身の負担が続く場合は大学の学生相談窓口や保健管理センターにご相談いただけます。

この記事を7枚で

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無理をしないこの記事で扱うこと伝える四点いつ連絡するか連絡の方法この記事

この記事の流れ

体調を崩したとき

まず連絡してください。

1
優先自分の体調
2
移動無理をしない
3
連絡先に入れる
4
判断先方が決める

無理をしない

優先順位があります。

無理をして移動しないでください。まず連絡を入れてください。

1
扱う連絡の手順
2
扱わない症状の判断
3
扱わない原因の判断
4
扱わない対処法の推奨

この記事で扱うこと

連絡の手順だけです。

この記事で扱うのは、連絡の手順だけです。症状の診断、原因の判断、治療や対処法の推奨、受診の要否を本記事では一切行いません。

1
名前誰からか
2
選考どの予定か
3
状況参加が難しいこと
4
連絡取れる手段

伝える四点

これで足ります。

伝えるのは名前・どの選考か・状況・連絡が取れる手段です。その上で、指示を仰いでください。

1
時期分かった時点
2
前日分かれば前日でも
3
当日営業時間の開始後
4
直前それでも連絡する

いつ連絡するか

分かった時点です。

参加が難しいと分かった時点で連絡してください。前日に分かった場合は、前日のうちに連絡できます。

1
記載案内を確認
2
電話早く伝わる
3
文面体調が悪いときも使える
4
両方併用できる

連絡の方法

案内の記載を優先してください。

連絡の方法が案内に記載されている場合は、その方法に従ってください。電話の方が早く伝わりますが、話すのが難しい場合もあります。

1
優先順位があります。無理をしない
2
連絡の手順だけです。この記事で扱うこと
3
これで足ります。伝える四点
4
分かった時点です。いつ連絡するか

まとめ

この記事の要点

伝えるのは四つ。①名前とどの選考か ②参加が難しい、または遅れる見込みであること ③連絡が取れる手段 ④指示を仰ぐこと——この四点です。

記事を読む
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01無理をしない

優先順位があります。

1優先自分の体調
2移動無理をしない
3連絡先に入れる
4判断先方が決める
5医療必要なら医療機関へ
この章の要点
  • 無理をして移動しないでください。
  • まず連絡を入れてください。
  • 参加できるかどうかの判断は、状況を伝えた後で構いません。
  • 体調に関わることは医療機関にご相談ください。
  • 本記事の内容は、医療機関への相談に代わるものではありません。

体調が悪い状態では、参加できるかどうかの判断そのものが難しくなります。そのため、先に連絡を入れて、判断の材料を先方に渡すのが手順として確実です。連絡さえ入っていれば、先方も調整の余地を持てます。無理に移動を始めてから連絡すると、途中で状態が悪化した場合に対応が難しくなります。まず連絡、その後に判断——この順序を守ってください。体調に関わることは医療機関にご相談ください。

なお、連絡を入れた後で回復し、参加できる状態になった場合も、その旨を伝えれば足ります。先に連絡したことが問題になるわけではありません。

なお、自分の状態を説明しにくい場合も、参加が難しいという事実だけ伝えれば足ります。

02この記事で扱うこと

連絡の手順だけです。

1扱う連絡の手順
2扱わない症状の判断
3扱わない原因の判断
4扱わない対処法の推奨
5扱わない受診の要否
この章の要点
  • この記事で扱うのは、連絡の手順だけです。
  • 症状の診断、原因の判断、治療や対処法の推奨、受診の要否を本記事では一切行いません。
  • 体調に関わることは医療機関にご相談ください。
  • 参加できるかどうかの判断も本記事では行いません。
  • 判断は、自分の状態と先方の指示によって決まります。

この記事で扱えるのは、連絡という事務的な手順だけです。症状の診断、原因の判断、治療や対処法の推奨、受診の要否については、いずれも個人の状態によって変わり、記事の形で一般化できません。したがって本記事では一切行いません。体調に関わることは医療機関にご相談ください。範囲を混ぜて書くと、読む側も何を判断材料にしてよいか分からなくなります。

なお、この記事の手順は、体調以外の理由で参加が難しい場合にも同じように使えます。伝える内容の一部が変わるだけです。

03伝える四点

これで足ります。

1名前誰からか
2選考どの予定か
3状況参加が難しいこと
4連絡取れる手段
5指示どうすればよいか
この章の要点
  • 伝えるのは名前・どの選考か・状況・連絡が取れる手段です。
  • その上で、指示を仰いでください。
  • 長く説明する必要はありません。
  • 体調が悪い状態では、短い連絡の方が負担も少なくなります。
  • 本記事では文面の例文を示しません。

四点を伝えるのは、先方が対応を決めるために必要な情報だからです。誰からの連絡か、どの予定についてか、参加が難しいのか遅れるのか、その後どう連絡を取れるか——これが分かれば、延期するのか別の対応を取るのかを先方が判断できます。体調が悪い状態では長く話すこと自体が負担になるため、短く伝える形が適しています。

四点を伝えた後は、相手の指示を待ってください。こちらから提案を重ねる必要はありません。

なお、四点以外に伝えるべきことがあれば、指示を受けた後に確認すれば足ります。

04いつ連絡するか

分かった時点です。

1時期分かった時点
2前日分かれば前日でも
3当日営業時間の開始後
4直前それでも連絡する
5無連絡避ける
この章の要点
  • 参加が難しいと分かった時点で連絡してください。
  • 前日に分かった場合は、前日のうちに連絡できます。
  • 当日の場合は、営業時間の開始後できるだけ早く連絡してください。
  • 直前になっても、連絡しないよりは連絡してください。
  • 無連絡で欠席することは避けてください。

連絡の時期は、参加が難しいと分かった時点です。前日に分かれば前日のうちに連絡でき、先方も翌日の調整ができます。当日であれば、営業時間の開始後できるだけ早く連絡してください。直前になってしまった場合でも、連絡しないよりは連絡してください。無連絡で欠席すると、先方は状況が分からないまま待つことになります。

なお、営業時間の開始前に文面を送っておき、開始後に電話を入れるという順序も取れます。

連絡の時期が遅れるほど、先方が調整できる範囲は狭まります。判断がつかない段階でも、状況だけ共有できます。

なお、体調が回復するまで連絡を待つ必要はありません。参加が難しいと分かった段階で伝えれば足ります。

05連絡の方法

案内の記載を優先してください。

1記載案内を確認
2電話早く伝わる
3文面体調が悪いときも使える
4両方併用できる
5記録どちらでも残す
この章の要点
  • 連絡の方法が案内に記載されている場合は、その方法に従ってください。
  • 電話の方が早く伝わりますが、話すのが難しい場合もあります。
  • その場合は文面で送ることができます。
  • 無理に電話をかける必要はありません。
  • いずれの場合も記録してください。

連絡の方法が案内に記載されている場合は、その方法に従ってください。記載がない場合、電話の方が早く伝わります。ただし、体調によっては話すこと自体が難しいこともあります。その場合は文面で送って構いません。無理に電話をかける必要はありません。いずれの場合も、連絡した時刻と内容を記録してください。

なお、案内に緊急時の連絡先が別に記載されていることがあります。あればそちらを使ってください。

06伝える内容

事実を簡潔に。

1内容事実を伝える
2虚偽述べない
3詳細不要
4長さ短くてよい
5負担無理をしない
この章の要点
  • 伝えるのは事実です。
  • 事実と異なる理由を述べないでください。
  • 体調が理由であることを伝えれば足ります。
  • 長い説明は必要ありません。
  • 短く伝える方が、自分の負担も少なくなります。

伝えるのは事実です。体調が理由であることを伝えれば足ります。事実と異なる理由を述べないでください。詳しい説明は必要なく、長く話すほど自分の負担も増えます。短く、要点だけを伝えてください。伝えた内容は記録し、後から確認できるようにしてください。

伝える内容を先に書き出しておくと、電話でも文面でも同じ内容を伝えられます。

なお、文面で送る場合は、件名に用件が分かる形で書いてください。気づかれるのが早くなります。

07症状の詳細

伝える範囲は自分で決められます。

1範囲自分で決める
2詳細必須ではない
3病名言う必要はない
4虚偽述べない
5判断本記事ではしない
この章の要点
  • 症状の詳細を、伝える義務はありません。
  • 「体調が優れないため」で足りることが一般的です。
  • 病名や具体的な症状を伝える必要はありません。
  • ただし、事実と異なることは述べないでください。
  • 個人情報の扱いは個人情報の扱い|就活で出す情報で扱っています。

症状の詳細を伝える義務はありません。「体調が優れないため」で足りることが一般的です。病名や具体的な症状を伝える必要もありません。伝える範囲は自分で決められます。ただし、事実と異なることは述べないでください。伝えた範囲も記録しておくと、後のやり取りで食い違いが起きにくくなります。

なお、伝えた範囲を後から広げる必要もありません。求められた場合に答えれば足ります。

なお、詳細を聞かれた場合も、答える範囲は自分で決められます。無理に答える必要はありません。

08指示を仰ぐ

先方が判断します。

1判断先方が決める
2選択肢示されることがある
3自己判断しない
4従う指示に従う
5記録指示を残す
この章の要点
  • 状況を伝えたら、どうすればよいかを確認してください。
  • 延期するのか、別の対応があるのかは先方が判断します。
  • 自己判断で行動しないでください。
  • 指示があれば、それに従ってください。
  • 受けた指示は記録してください。

状況を伝えたら、どうすればよいかを確認してください。延期するのか、別の対応があるのかは先方が判断します。自己判断で行動すると、先方の対応と食い違うことがあります。指示があれば、それに従ってください。受けた指示は記録してください。体調が悪い状態では記憶が曖昧になりやすいためです。

指示の内容が分かりにくい場合は、その場で聞き返してください。後から確認するより確実です。

なお、指示を受けた後に状態が変わった場合も、再度連絡してください。

09延期を確認する

確認はできます。

1確認できる場合もある
2可否企業による
3候補示されることも
4回復見込みを伝える
5判断本記事ではしない
この章の要点
  • 日程の延期について、確認すること自体はできます。
  • 応じられるかどうかは企業によって異なります。
  • 候補が示された場合は、予定表と照らしてください。
  • 回復の見込みが分からない場合は、分からないと伝えて構いません。
  • 本記事では延期の可否を一切判断できません。

日程の延期について確認すること自体はできますが、応じられるかどうかは企業によって異なり、本記事では判断できません。候補が示された場合は、自分の予定表と照らしてから返答してください。回復の見込みが分からない場合は、分からないと伝えて構いません。断定して伝えると、後で食い違います。

なお、延期が難しいと言われた場合も、その事実が分かれば次の判断ができます。確認自体に意味があります。

候補日を示された場合も、その場で即答する必要はありません。確認してから返答できます。

10書類を求められたら

記載を確認してください。

1要否先方の指示を確認
2種類何が必要か
3期限いつまでか
4取得医療機関に確認
5判断本記事ではしない
この章の要点
  • 書類の提出を求められた場合、何が必要かを確認してください。
  • 種類と期限を確認してから対応してください。
  • 書類の取得については、医療機関にご確認ください。
  • 本記事では書類の要否や取得方法を一切判断しません。
  • 費用や発行までの日数も医療機関の案内でご確認ください。

書類の提出を求められた場合、何が必要か、種類と期限を確認してから対応してください。書類の取得については医療機関にご確認ください。費用や発行までの日数も医療機関の案内でご確認ください。本記事では書類の要否や取得方法を一切判断しません。期限に間に合わない見込みがある場合は、その旨を先方に伝えてください。

なお、書類の準備が必要な場合、取得に日数がかかることがあります。期限と併せて確認してください。

11つながらないとき

別の方法を試してください。

1電話つながらないことも
2文面先に送っておく
3再度時間を置いてかける
4記録試した時刻を残す
5無理しない
この章の要点
  • 電話がつながらない場合、文面で先に送っておいてください。
  • 時間を置いて再度かけることもできます。
  • 試した時刻を記録してください。
  • 体調が悪い状態で無理に連絡を繰り返さないでください。
  • 文面を一度送っておけば、記録は残ります。

電話がつながらない場合、文面で先に送っておいてください。送った記録は残ります。時間を置いて再度かけることもできますが、体調が悪い状態で無理に連絡を繰り返さないでください。文面を一度送っておけば、連絡を試みた事実は残ります。試した時刻も記録してください。

なお、代表番号と担当者の番号の両方が分かっている場合は、両方を試してください。

12当日の朝に気づいたとき

できるだけ早く連絡してください。

1時刻営業時間の開始後
2前文面なら先に送れる
3内容四点を伝える
4移動無理をしない
5指示仰ぐ
この章の要点
  • 当日の朝に気づいた場合、営業時間の開始後できるだけ早く連絡してください。
  • 営業時間の前でも、文面なら送っておけます。
  • その後に電話でも連絡できます。
  • 移動を始める前に連絡してください。
  • 無理をして向かわないでください。

当日の朝に気づいた場合、営業時間の開始後できるだけ早く連絡してください。営業時間の前でも、文面なら送っておけます。その後に電話でも連絡できます。移動を始める前に連絡してください。移動を始めてから連絡すると、引き返す判断が難しくなります。無理をして向かわないでください。

なお、前日の時点で不安がある場合は、その時点で状況を伝えておくこともできます。

13途中で体調が悪くなったとき

安全を優先してください。

1安全優先する
2中断申し出られる
3連絡状況を伝える
4移動無理をしない
5医療必要なら医療機関へ
この章の要点
  • 移動中や選考中に体調が悪くなった場合、安全を優先してください。
  • 選考中であれば、中断を申し出ることもできます。
  • 移動中であれば、その場で連絡してください。
  • 無理に続けないでください。
  • 体調に関わることは医療機関にご相談ください。

移動中や選考中に体調が悪くなった場合、安全を優先してください。選考中であれば中断を申し出ることもできます。移動中であればその場で連絡してください。無理に続けないでください。体調に関わることは医療機関にご相談ください。本記事では症状の判断や対処法の推奨を一切行いません。

中断を申し出ることは、失礼な対応ではありません。その場で伝えて構いません。

なお、中断した後の対応も先方が判断します。自己判断で退出せず、可能であれば伝えてください。

14オンラインの場合

同じく連絡してください。

1連絡必要
2移動不要でも参加は別
3判断無理をしない
4手段電話か文面で
5指示仰ぐ
この章の要点

オンラインの場合も連絡が必要です。移動がないことと、参加できるかどうかは別です。画面越しであっても、体調が悪い状態で無理に参加しないでください。連絡は電話か文面で行い、指示を仰いでください。接続用の手段が使えない場合もあるため、連絡先を事前に控えておいてください。

なお、接続してから体調が悪くなった場合も、その旨を伝えて中断を申し出られます。

15選考への影響

本記事では判断できません。

1影響判断しない
2基準公表されない
3推測しない
4対応連絡と記録
5優先体調
この章の要点
  • 欠席や延期が選考にどう影響するかについて、本記事では一切判断・断定できません。
  • 対応は企業によって異なり、公表されていないことが一般的です。
  • 推測しても確かめられません。
  • 影響を心配して無理をしないでください。
  • できるのは、連絡と記録です。
  • なお、当日の対応について先方から説明があった場合は、その内容も記録してください。
  • 影響を推測する時間があるなら、回復と次の準備に使う方が進みます。

16医療機関へ

体調のことは医療機関です。

1相談先医療機関
2診断本記事では行わない
3受診要否も判断しない
4大学保健管理センター
5代替本記事は代わらない

体調に関わることは、医療機関にご相談ください。

症状についての診断も、原因の特定も、対処法の提案も、受診が必要かどうかの判断も本記事では行いません。

この章の要点
  • 大学に保健管理センターが設置されている場合もあります。
  • 心身の負担が続く場合は学生相談窓口にもご相談いただけます。
  • 本記事を読むことは、医療機関に相談することの代わりにはなりません。

なお、大学の窓口では医療機関の案内を受けられることもあります。分からない場合は問い合わせてください。

17記録しておく

後で必要になります。

1時刻いつ連絡したか
2方法どの手段で
3内容何を伝えたか
4指示どう返されたか
5日程再設定の有無
この章の要点
  • 連絡した時刻、方法、内容、受けた指示を記録してください。
  • 日程が再設定された場合は、その日程も記録してください。
  • 体調が悪い状態では、記憶が曖昧になりやすくなります。
  • 短い形でも構いません。
  • 記録の作り方は選考管理の作り方|進み具合を一覧にするで扱っています。

連絡した時刻、方法、内容、受けた指示を記録してください。日程が再設定された場合は、その日程も記録してください。体調が悪い状態では記憶が曖昧になりやすく、後から確認できないことがあります。短い形でも構いません。記録がないと、受けた指示の内容も分からなくなります。

記録の形式は、時刻と内容が並ぶ形で十分です。凝った形式にする必要はありません。

なお、記録は次の応募先とのやり取りでも参照できます。まとめて保管してください。

18やらない方がいいこと

いくつかあります。

1無連絡で欠席先方が待つ
2無理な移動安全を優先
3事実と違う理由述べない
4自己判断で行動先方が判断する
5影響を推測し続ける確かめられない
この章の要点
  • 無連絡で欠席しないでください。先方が待つことになります。
  • 無理な移動をしないでください。安全を優先してください。
  • 事実と異なる理由を述べないでください。
  • 選考への影響を推測し続けないでください。確かめられません。

ここに挙げた項目のうち、影響が大きいのは無連絡で欠席することと、無理な移動をすることです。前者は先方が状況を把握できず、後者は自分の状態を悪化させる可能性があります。連絡を入れて指示を仰ぐ——この二つを守れば、対応は先方が決められます。無理をしないでください。

なお、連絡した後に長く説明を重ねる必要もありません。指示を待ってください。

19相談できる窓口

内容で分かれます。

1医療機関体調に関わること
2応募先企業当日の対応と日程
3保健管理センター設置がある場合
4学生相談窓口心身の負担
5キャリアセンターその後の進め方
この章の要点
  • 体調に関わることは医療機関にご相談ください。
  • 当日の対応や日程は応募先企業にご確認ください。
  • 心身の負担が続く場合は大学の学生相談窓口にご相談いただけます。
  • その後の進め方はキャリアセンターで相談できます。

窓口はそれぞれ扱う範囲が決まっています。体調に関わることは医療機関、当日の対応や日程は応募先企業、心身の負担は大学の学生相談窓口、その後の進め方はキャリアセンターです。保健管理センターが設置されている大学もあります。受付時間は各案内でご確認ください。

どこに相談するか迷う場合は、まず大学の窓口で聞くと案内されることがあります。

20考え方の基本

体調を優先し、連絡してください。

1優先体調
2行動まず連絡
3内容四点
4判断先方に仰ぐ
5体調医療機関へ
この章の要点
  • 無理をせず、まず連絡してください。
  • 伝えるのは名前・どの選考か・状況・連絡が取れる手段の四点です。
  • その上で指示を仰いでください。自己判断で行動しないでください。

そして、症状の判断も、受診の要否も、選考への影響も本記事では一切判断していません。体調に関わることは医療機関へ。

手順は、無理をせず連絡し、四点を伝え、指示を仰ぎ、記録する——この流れです。判断は先方が行うため、自分で決める必要はありません。なお、症状の判断も、受診の要否も、参加できるかどうかの判断も、選考への影響も本記事では一切行っていません。体調に関わることは医療機関へ。

この手順は、当日の不測の事態全般に使えます。連絡し、事実を伝え、指示を仰ぐ流れは変わりません。

21よくある質問

まず何をしますか?

連絡を入れてください。無理をして移動しないでください。参加できるかどうかの判断は、状況を伝えた後で構いません。体調に関わることは医療機関にご相談ください。本記事の内容は、医療機関への相談に代わるものではありません。

何を伝えますか?

名前、どの選考か、参加が難しいまたは遅れる見込みであること、連絡が取れる手段——この四点です。その上で指示を仰いでください。長く説明する必要はありません。短い連絡の方が自分の負担も少なくなります。

症状を詳しく説明しますか?

伝える義務はありません。「体調が優れないため」で足りることが一般的です。病名や具体的な症状を伝える必要はありません。ただし、事実と異なることは述べないでください。

いつ連絡しますか?

参加が難しいと分かった時点です。前日に分かれば前日のうちに、当日であれば営業時間の開始後できるだけ早く連絡してください。直前になっても、連絡しないよりは連絡してください。無連絡で欠席することは避けてください。

電話がつらいときは?

文面で送ることができます。無理に電話をかける必要はありません。案内に方法の記載がある場合はその方法に従い、記載がなければ文面でも構いません。いずれの場合も記録してください。

日程を変えてもらえますか?

確認すること自体はできますが、応じられるかどうかは企業によって異なります。候補が示された場合は予定表と照らしてください。回復の見込みが分からない場合は、分からないと伝えて構いません。本記事では延期の可否を一切判断できません。

書類の提出を求められました。

何が必要か、種類と期限を確認してから対応してください。書類の取得については医療機関にご確認ください。本記事では書類の要否や取得方法を一切判断しません。費用や発行までの日数も医療機関の案内でご確認ください。

選考中に体調が悪くなりました。

安全を優先してください。中断を申し出ることもできます。無理に続けないでください。体調に関わることは医療機関にご相談ください。本記事では症状の判断や対処法の推奨を一切行いません。

オンラインでも連絡が必要ですか?

必要です。移動がないことと、参加できるかどうかは別です。体調が悪い状態で無理に参加しないでください。連絡は電話か文面で行い、指示を仰いでください。

選考に影響しますか?

本記事では一切判断・断定できません。対応は企業によって異なり、公表されていないことが一般的です。推測しても確かめられません。影響を心配して無理をしないでください。できるのは連絡と記録です。

22まとめ|無理をせず、まず連絡してください

体調が優先です。無理をして移動しないでください。参加の判断は、状況を伝えた後で構いません。

伝えるのは四点。名前、どの選考か、参加が難しいこと、連絡が取れる手段。その上で指示を仰いでください。

症状の詳細を伝える義務はありません。「体調が優れないため」で足りることが一般的です。ただし、事実と異なることは述べないでください。

無連絡で欠席しないでください。直前になっても、連絡しないよりは連絡してください。

最後に。症状の診断、原因の判断、治療や対処法の推奨、受診の要否について本記事では一切行っていません。参加できるかどうかの判断も、欠席や延期が選考にどう影響するかについても一切判断していません。体調に関わることは医療機関にご相談ください。本記事の内容は、医療機関への相談に代わるものではありません。心身の負担が続く場合は大学の学生相談窓口や保健管理センターにご相談いただけます。

この記事について:本記事は連絡の手順に関する一般的な整理です。症状の診断、原因の判断、治療や対処法の推奨、受診の要否について本記事では一切行っていません。体調に関わることは医療機関にご相談ください。本記事の内容は、医療機関への相談に代わるものではありません。参加できるかどうかの判断も本記事では行っていません。欠席や延期が選考にどう影響するかについても一切判断・断定していません。対応は企業によって異なり、公表されていないことが一般的です。必ず届いた案内の記載をご確認ください。書類の要否や取得方法についても判断していません。医療機関の案内でご確認ください。心身の負担が続く場合は大学の学生相談窓口や保健管理センターにご相談いただけます。
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