インターン中の記録|何を残すか
その日のうちに、四つ書いてください。書くのは①やったこと ②分かったこと ③分からなかったこと ④自分の判断——この四つです。最も重要なのが④の「自分の判断」で、そこでどう考えて動いたかは記録しないと残りません。やったことだけを書くと、作業の記録になります。書くのはその日のうちです。時間が経つと細部から消えます。ただし、守秘に関する説明がある場合は必ずそれに従ってください。…
記録がなければ、参加した事実しか残りません。
インターンで得たものは、時間が経つと薄れます。何をしたか、何を感じたか——記録がなければ、後から思い出せません。
後で書類や面接に使う場面が来ても、材料がない状態になります。
この記事では、何を記録するか、いつ書くか、守秘の扱いを整理します。
この記事を7枚で
1 / 701なぜ記録するか
時間が経つと消えます。
- 参加中に得たものは、時間が経つと薄れます。
- 細部から先に消え、印象だけが残ります。
- 書類や面接で必要になったとき、手元に何も残っていないことになります。
- 記録があれば、そのときの内容を参照できます。
- その日のうちに書いてください。
参加した直後は、多くのことを覚えているように感じます。しかし数日経つと、具体的な場面は思い出せなくなります。残るのは「良かった」「大変だった」という印象だけです。
- 印象だけでは、書類にも面接にも使えません。具体的な内容が必要になります。
- 記録は数分で書けます。その数分が、後の材料になります。
- 参加の機会は限られています。得たものを残さないと、次に活かせません。
- 記録を残すかどうかで、参加の価値が変わります。同じ時間を使っても、残るものが違います。
記録は、参加した経験を後で使える形に変える作業です。参加しただけでは、材料になりません。書いて初めて、書類や面接で使えるものになります。
- 後で使う場面は、思ったより早く来ます。書類の設問に答える段階で、材料が必要になります。
- 記録の有無は、後の準備に大きく影響します。材料があるかないかで、書ける内容が変わります。
- 材料がある状態で書類に取りかかれば、作業は速く終わります。記録の数分が、後の数十分を節約します。
記録がないと、参加の成果を説明できません。何をしたかを聞かれても、印象しか答えられない状態になります。
書く習慣がつくと、記録そのものが負担でなくなります。数分の作業として定着します。
02書く四つ
これで足ります。
- 書くのはやったこと・分かったこと・分からなかったこと・自分の判断の四つです。
- 最も重要なのが四つ目の「自分の判断」です。
- やったことだけを書くと、作業の記録になります。
- 項目を増やすと書くのが億劫になり、続きません。
- 四つで足ります。
四つの項目は、それぞれ違う役割があります。行動は事実、気づきは判断材料、疑問は次の課題、判断は自分の説明材料です。
- 項目を固定しておくと、書く内容に迷いません。
- 四つの項目は、どの形式のインターンでも同じように使えます。
- 四つの項目に分けることで、書く内容が整理されます。
- 四つの項目のうち、三つは短時間で書けます。判断だけが少し考える必要があります。
- 項目を四つに絞ることで、記録の負担が最小になります。
- 四つの項目は、参加の形式を問わず使えます。
- 四つの項目を覚えておけば、どの場面でも使えます。
- 四つを固定しておくと、書く内容を考える必要がありません。
- 項目が決まっていれば、書く時間も短くなります。
03やったこと
自分の行動を書きます。
- 自分が実際にした行動を書いてください。
- グループでの作業なら、自分が担当した部分を書いてください。
- 短くて構いません。単語でも足ります。
- 全体の進行も簡単に書いておくと、文脈が分かります。
- 守秘に関する説明がある場合は、それに従ってください。
行動を書くときは、自分が担当した部分に限ってください。周囲がやったことを自分の行動として書くと、後で説明できません。
- 全体の進行も一行書いておくと、文脈が分かります。
- 行動を書くことで、後で具体的に説明できます。
- 行動の記録は、後で書類に使う材料になります。
- 担当した範囲を明確に書いておくと、後で説明しやすくなります。
- 行動は、事実として書いてください。
- 自分の担当を書くことで、後の説明が具体的になります。
- 行動の記録は、事実として残ります。
- 行動と全体の進行を、それぞれ短く書いてください。
04分かったこと
気づきを書きます。
- 参加して分かったことを書いてください。
- ただし、見えた範囲は限られます。一部から全体を断定しないでください。
- これは自分の主観です。そのことを意識して書いてください。
- 後で企業を比べるときの材料になります。
- 企業の絞り方は志望企業の絞り方|条件を言葉にしてから選ぶで扱っています。
- 気づいたことは、その場でしか分からない内容が多くあります。案内や公式の情報には書かれていません。
- ただし、短期間で見えた範囲から全体を判断しないでください。
- 気づきは、企業を比べるときの材料になります。
- 分かったことは、判断の材料として使えます。
- その場で感じたことは、時間が経つと変わることがあります。そのときの感覚を記録してください。
- 気づきは主観です。断定を避けてください。
- 見えた範囲を明示しておくと、後で誤解しません。
- その場の感覚は、時間が経つと変わります。
05分からなかったこと
疑問を残してください。
- 分からなかったことも記録してください。
- その場では聞けなかったことが出てきます。
- 記録しておけば、後で調べたり聞いたりできます。
- 放置すると、疑問があったこと自体を忘れます。
- 次の機会の質問にも使えます。
- 疑問は、その場で聞けないことが多くあります。記録しておけば、後で確認できます。
- 疑問を記録する習慣があると、次の機会の準備にもなります。
- 疑問は、次の質問の材料になります。
- 疑問を記録すると、次の行動が決まります。
- 疑問の記録は、理解が浅い部分を示しています。
- 疑問は次の準備につながります。
- 疑問は、その日のうちに書いてください。
- 疑問の記録が、理解を深める手がかりになります。
- 次の機会に確認できるよう、記録してください。
06自分の判断
最も重要な項目です。
- 自分の判断を記録してください。
- その場でどう考えて動いたか——これは記録しないと残りません。
- 行動だけを書くと、作業の記録になります。
- 判断があると、後で説明できる材料になります。
- 短くて構いません。なぜそうしたかを一行で足ります。
- 判断を記録する作業は、少し手間がかかります。行動を書くより考える必要があるためです。
- しかしここが、後で最も使える部分になります。
- 判断の記録が、他の参加者との差になります。
- 判断があると、経験が自分のものになります。
- 判断を書くことで、行動の意味が明確になります。
- 判断の記録が、最も価値のある部分です。
- 行動と判断をセットで書いてください。
- 判断は、自分にしか書けない部分です。
- 判断の部分が、後の説明で効いてきます。
- 判断を書くには、少し立ち止まる必要があります。その時間を取ってください。
07いつ書くか
その日のうちです。
- 記録はその日のうちに書いてください。
- 翌日には細部が曖昧になります。
- 後回しにすると、そのまま書かなくなります。
- 数分で足ります。移動中でも書けます。
- 書く場所は、建物を出てからにしてください。
- その日のうちに書くことが、記録の質を決めます。時間が経つほど内容が薄くなります。
- 帰宅してからでは、疲れて書かなくなることがあります。移動中に書いてください。
- その日のうちという原則を守ってください。
- 時間が経つほど、書ける内容が減ります。
- その日のうちに書く習慣は、他の場面でも役立ちます。
- 移動の前に書くことを習慣にしてください。
- その日のうちに書けば、内容が正確です。
- 記録の時間を、当日の予定に含めてください。
- その日のうちに書くことが、最も重要な条件です。
- 当日中に書くことを、予定に組み込んでください。
08どれくらい書くか
短くて構いません。
- 記録は短くて構いません。
- 箇条書きで、各項目に一行か二行で足ります。
- 長く書こうとすると、書くこと自体が負担になります。
- 完璧な記録より、続く記録の方が役に立ちます。
- 数分で終わる形にしてください。
- 記録の量より、続くかどうかが重要です。短くても毎回書く方が、後で使えます。
- 一回あたり数分で終わる形にしてください。
- 短い記録でも、ないよりは価値があります。
- 負担にならない量で続けてください。
- 書く量を決めておくと、負担になりません。
- 数分で終わる量にしてください。
- 一行ずつでも記録になります。
- 長さより、書いたかどうかが重要です。
- 書く量の上限を決めておくと、負担になりません。
09記録の形
続く形にしてください。
- 形式は問いません。続けられる形を選んでください。
- 四つの項目を固定しておくと、書く内容に迷いません。
- 一箇所にまとめてください。分散すると探せません。
- 日付は必ず書いてください。いつのことかが分かります。
- 本記事では特定のツールを示しません。
- 形式を途中で変えると、後で見返しにくくなります。最初に決めてください。
- 日付があると、時系列で確認できます。
- 項目を固定すると、書く速度が上がります。
- 一箇所にまとめておくと、後で探せます。
- 形式は簡単なもので構いません。
- 日付と項目を固定してください。
- 場所を決めておくと、書く動作が固定されます。
- 形式を決めておくと、迷いません。
- 続けられる形を選んでください。
10書く場所
配慮してください。
- 記録は建物を出てから書いてください。
- 企業内で書くのは避けてください。
- 公共の場では、画面や紙面が他人に見えないよう注意してください。
- 歩きながら書かないでください。落ち着ける場所で書いてください。
- 記録には企業に関する情報が含まれます。
- 記録の内容には、企業に関する情報が含まれます。書く場所には配慮が必要です。
- 落ち着ける場所を確保してから書いてください。
- 公共の場では周囲に配慮してください。
- 建物を出てから書いてください。
- 記録の内容に配慮して場所を選んでください。
- 企業内では書かないでください。
- 落ち着いてから書いてください。
- 書く場所にも配慮が必要です。
11守秘の扱い
説明があれば従ってください。
- 参加中に知り得た内容について、守秘に関する説明がある場合があります。
- 説明があれば、必ずそれに従ってください。範囲は企業によって異なります。
- 記録は自分が見返すためのものとしてください。
- 扱いに迷う場合は、実施企業に確認してください。
- 説明がない場合も、広く共有することは避けてください。
- 守秘の説明は、開始時や終了時に示されることがあります。聞き逃さないでください。
- 説明の内容が分からない場合は、その場で確認してください。
- 説明の範囲を確認してください。
- 守秘の説明に従うことが前提です。
- 守秘の範囲が不明な場合は、確認してください。
- 説明があれば必ず従ってください。
- 扱いに迷う場合は確認してください。
- 守秘の説明は、必ず確認してください。
- 説明の範囲を守ってください。
- 守秘の範囲は、企業によって異なります。
12書かない方がいいこと
いくつかあります。
- 企業の非公開情報にあたる内容は、記録に残さない方が安全です。
- 個人が特定される情報も、扱いに注意してください。
- 担当者への評価は一度の印象にすぎません。
- 推測は事実と分けてください。混ざると後で判断を誤ります。
- 迷う場合は、書かない判断もあります。
- 記録に残さない判断も、対処の一つです。迷う内容は書かないでください。
- 事実と推測を分けて書くと、後で判断しやすくなります。
- 迷ったら書かないでください。
- 事実だけを書くようにしてください。
- 扱いに迷う内容は、記録から外してください。
- 非公開情報は残さないでください。
- 推測を事実として書かないでください。
- 書かない判断も、対処の一つです。
- 迷う内容は残さないでください。
13共有しない
自分用にとどめてください。
- 参加の内容を公開・共有することは、本記事では推奨しません。
- 守秘に関する説明がある場合、共有は説明に反する可能性があります。
- データで管理する場合は、共有の設定を確認してください。
- 他の学生から内容を尋ねられることがあります。断って構いません。
- 記録は自分が見返すためのものとして扱ってください。
- 記録を他人に見せる必要は基本的にありません。
- 相談のために見せる場合も、必要な範囲にとどめてください。
- 自分用という前提を守ってください。
- 共有の設定も確認してください。
- 記録は自分のためのものです。
- 公開は推奨しません。
- 他人と共有しないでください。
- 記録の扱いには注意してください。
14長期の場合
継続して記録してください。
- 長期の場合は、その都度記録してください。
- 一回あたりは短くて構いません。続けることが重要です。
- 記録が積み重なると、自分の変化も見えます。
- 実際に働いた時間も記録しておくと、後で確認できます。
- 長期の始め方は長期インターンの始め方|確認することで扱っています。
- 長期の場合、記録の回数が多くなります。一回を短くすることが継続の条件です。
- 時間の記録は、後で確認が必要になったときに使えます。
- 継続が、長期の記録の条件です。
- 記録の積み重ねが、変化を示します。
- 長期では、記録の総量が大きくなります。整理も考えてください。
- その都度書いてください。
- 短い記録を積み重ねてください。
- 長期では、継続が価値になります。
- 記録の積み重ねが、後で使えます。
- 一回を短くすることが、継続の条件です。
15数字の記録
確認できる範囲で書いてください。
- 人数や期間、回数などの数字は、その場で記録してください。
- 後から思い出そうとすると、曖昧になります。
- ただし、企業の非公開情報にあたる数字は書かないでください。
- 自分が確認できる範囲の数字にとどめてください。
- 数字の扱いは経験を数字で説明する|規模と期間の書き方で扱っています。
- 数字は、その場で書かないと正確に思い出せません。
- 公開されていない数字は、記録に残さない方が安全です。
- 確認できる数字だけを書いてください。
- 数字はその場で記録してください。
- 公開情報の範囲で記録してください。
- 後から思い出せない情報です。
- その場で書いてください。
- 確認できる数字を書いてください。
16後で使うとき
材料として使います。
- 記録は、後の書類や面接で材料として使えます。
- 企業を比べるときの判断材料にもなります。
- ただし、守秘の範囲に注意してください。書けない内容もあります。
- 使う際も、事実をそのまま使ってください。
- 材料の整理は学生時代の経験の棚卸し|書き出す順番で扱っています。
- 記録があれば、書類を書くときにゼロから思い出す必要がありません。
- 使える範囲は、守秘の説明によって変わります。
- 記録が、後の材料になります。
- 使う範囲は、守秘の説明で決まります。
- 記録があると、準備の時間が短くなります。
- 事実をそのまま使ってください。
- 材料として整理しておいてください。
- 後で使うことを前提に書いてください。
- 記録は、書類と面接の両方で使えます。
17続かないとき
短くしてください。
- 続かない原因は、長く書こうとしていることが多くあります。
- 一行ずつで足ります。項目を減らしても構いません。
- その場で書く習慣にすると、後回しになりません。
- 止まっても、また書き始めれば十分です。
- 完璧な記録を目指さないでください。
- 続かない場合は、書く量を減らしてください。
- 一項目だけでも、書かないよりは残ります。
- 量を減らして続けてください。
- 完璧を目指さないでください。
- 続けることを優先してください。
- 止まっても再開してください。
- 負担を減らして続けてください。
- 短くすれば続きます。
18やらない方がいいこと
いくつかあります。
- 記録を後回しにしないでください。細部から消えます。
- 行動だけを書かないでください。判断を添えてください。
- 企業の非公開情報を書かないでください。
- 参加の内容を公開・共有することは推奨しません。
- 記録の習慣がないと、参加の成果が残りません。
- 扱いに注意が必要な内容は、書かない判断をしてください。
- 公開・共有は避けてください。
- 判断を書かないと、作業の記録で終わります。
- 記録を省かないでください。
19相談できる窓口
内容で分かれます。
- 守秘の範囲について迷う場合は、実施企業にご確認ください。
- 記録の整理について相談したい場合は、大学のキャリアセンターがあります。
- 労働条件に疑問がある場合は労働局の総合労働相談コーナーにご相談ください。相談は無料です。
- 学業との調整は大学の窓口に相談できることがあります。
- 窓口によって答えられる範囲が違います。内容で分けてください。
- 守秘の範囲は、企業に聞くのが確実です。
- 迷う場合は確認してください。
- 相談先を知っておいてください。
20考え方の基本
その日のうちに四つ書いてください。
- 記録はその日のうちに書いてください。時間が経つと細部が消えます。
- 記録する項目はやったこと、分かったこと、分からなかったこと、そのとき自分がどう判断したかです。
- 最も重要なのは自分の判断です。行動だけでは作業の記録になります。
- そして、守秘に関する説明がある場合は必ずそれに従ってください。
- 記録は、参加を材料に変える作業です。
- 数分の作業で、後の準備が楽になります。
- その日のうちに書く習慣をつけてください。
- 記録が、参加を成果に変えます。
- 四つの項目を、その日のうちに書いてください。
- 記録の習慣が、参加の価値を決めます。
- 四つを、その日のうちに。これが原則です。
- 記録が、経験を材料に変えます。
- 最後に、記録は自分のためのものです。
- その日のうちに、四つ書いてください。
記録を続けていると、後から読み返したときに自分の変化が見えます。最初に書いた内容と、期間の終わりに書いた内容では、見ている範囲が違うことがあります。それも記録の成果の一つです。
21よくある質問
なぜ記録が必要ですか?
参加中に得たものは時間が経つと薄れ、細部から先に消えて印象だけが残ります。後で書類や面接に使う場面が来ても、材料がない状態になります。記録があれば、そのときの内容を参照できます。
何を書けばいいですか?
四つです。やったこと、分かったこと、分からなかったこと、自分の判断。最も重要なのが四つ目で、やったことだけを書くと作業の記録になります。項目を増やすと書くのが億劫になり、続きません。
「自分の判断」とは何ですか?
その場でどう考えて動いたかです。これは記録しないと残りません。判断があると、後で説明できる材料になります。短くて構わず、なぜそうしたかを一行で足ります。
いつ書けばいいですか?
その日のうちです。翌日には細部が曖昧になり、後回しにするとそのまま書かなくなります。数分で足り、移動中でも書けます。ただし、書く場所は建物を出てからにしてください。
どれくらいの量を書きますか?
短くて構いません。箇条書きで、各項目に一行か二行で足ります。長く書こうとすると書くこと自体が負担になります。完璧な記録より、続く記録の方が役に立ちます。
どこで書けばいいですか?
建物を出てからにしてください。企業内で書くのは避けてください。公共の場では、画面や紙面が他人に見えないよう注意してください。記録には企業に関する情報が含まれます。
書かない方がいいことはありますか?
企業の非公開情報にあたる内容は残さない方が安全です。個人が特定される情報も扱いに注意してください。担当者への評価は一度の印象にすぎません。推測は事実と分けてください。迷う場合は書かない判断もあります。
友人に内容を話してもいいですか?
本記事では推奨しません。守秘に関する説明がある場合、共有は説明に反する可能性があります。データで管理する場合は共有の設定を確認してください。他の学生から尋ねられても、断って構いません。
長期の場合はどうしますか?
その都度記録してください。一回あたりは短くて構わず、続けることが重要です。記録が積み重なると自分の変化も見えます。実際に働いた時間も記録しておくと、後で確認できます。
記録が続きません。
長く書こうとしている可能性があります。一行ずつで足り、項目を減らしても構いません。その場で書く習慣にすると後回しになりません。止まっても、また書き始めれば十分です。
22まとめ|その日のうちに四つ書いてください
記録がなければ、参加した事実しか残りません。時間が経つと細部から消えます。
書くのは四つ。やったこと、分かったこと、分からなかったこと、自分の判断。
最も重要なのは「自分の判断」です。行動だけを書くと作業の記録になります。どう考えて動いたかは、記録しないと残りません。
短くて構いません。箇条書きで一行ずつ。完璧な記録より、続く記録の方が役に立ちます。
最後に。参加中に知り得た内容について守秘に関する説明がある場合は、必ずそれに従ってください。参加の内容を公開・共有することは、本記事では推奨しません。記録はご自身が見返すためのものとしてお使いください。扱いに迷う場合は実施企業にご確認ください。