就活・キャリア 更新 2026.09.15 この記事にはPRを含みます

インターン中の記録|何を残すか

結論

その日のうちに、四つ書いてください。書くのは①やったこと ②分かったこと ③分からなかったこと ④自分の判断——この四つです。最も重要なのが④の「自分の判断」で、そこでどう考えて動いたかは記録しないと残りません。やったことだけを書くと、作業の記録になります。書くのはその日のうちです。時間が経つと細部から消えます。ただし、守秘に関する説明がある場合は必ずそれに従ってください。…

20分読み終わるまで
22章見出し
CCampi編集部(執筆)・公開 2026.09.15
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記録がなければ、参加した事実しか残りません。

インターンで得たものは、時間が経つと薄れます。何をしたか、何を感じたか——記録がなければ、後から思い出せません。

後で書類や面接に使う場面が来ても、材料がない状態になります。

この記事では、何を記録するか、いつ書くか、守秘の扱いを整理します。

この記事について:本記事は記録の付け方に関する一般的な整理です。参加中に知り得た内容について守秘に関する説明がある場合は、必ずそれに従ってください。説明の有無や範囲は企業によって異なります。参加の内容を公開・共有することは、本記事では推奨しません。記録はご自身が見返すためのものとしてお使いください。本記事では特定のツール・サービスは示しません。参加が選考にどう影響するかについても、本記事では一切判断・断定できません。扱いに迷う場合は実施企業にご確認ください。

この記事を7枚で

1 / 7
なぜ記録するか書く四つやったこと分かったこと分からなかったことこの記事

この記事の流れ

インターン中の記録

その日のうちに、四つ書いてください。

1
記憶薄れる
2
細部先に消える
3
後で使う場面がある
4
材料なければ書けない

なぜ記録するか

時間が経つと消えます。

参加中に得たものは、時間が経つと薄れます。細部から先に消え、印象だけが残ります。

1
やったこと行動
2
分かったこと気づき
3
分からなかったこと疑問
4
判断どう考えたか

書く四つ

これで足ります。

書くのはやったこと・分かったこと・分からなかったこと・自分の判断の四つです。最も重要なのが四つ目の「自分の判断」です。

1
主語自分
2
内容実際にした行動
3
長さ短くてよい
4
全体進行も書く

やったこと

自分の行動を書きます。

自分が実際にした行動を書いてください。グループでの作業なら、自分が担当した部分を書いてください。

1
内容気づいたこと
2
範囲見えた範囲で
3
断定しない
4
主観であることを意識

分かったこと

気づきを書きます。

参加して分かったことを書いてください。ただし、見えた範囲は限られます。一部から全体を断定しないでください。

1
内容疑問点
2
理由後で確認できる
3
放置忘れる
4
用途次の質問に使う

分からなかったこと

疑問を残してください。

分からなかったことも記録してください。その場では聞けなかったことが出てきます。

1
時間が経つと消えます。なぜ記録するか
2
これで足ります。書く四つ
3
自分の行動を書きます。やったこと
4
気づきを書きます。分かったこと

まとめ

この記事の要点

書くのは①やったこと ②分かったこと ③分からなかったこと ④自分の判断——この四つです。最も重要なのが④の「自分の判断」で、そこでどう考えて動いたかは記録しないと残りません。

記事を読む
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01なぜ記録するか

時間が経つと消えます。

1記憶薄れる
2細部先に消える
3後で使う場面がある
4材料なければ書けない
5対処その日に書く
この章の要点
  • 参加中に得たものは、時間が経つと薄れます。
  • 細部から先に消え、印象だけが残ります。
  • 書類や面接で必要になったとき、手元に何も残っていないことになります。
  • 記録があれば、そのときの内容を参照できます。
  • その日のうちに書いてください。

参加した直後は、多くのことを覚えているように感じます。しかし数日経つと、具体的な場面は思い出せなくなります。残るのは「良かった」「大変だった」という印象だけです。

この章の要点
  • 印象だけでは、書類にも面接にも使えません。具体的な内容が必要になります。
  • 記録は数分で書けます。その数分が、後の材料になります。
  • 参加の機会は限られています。得たものを残さないと、次に活かせません。
  • 記録を残すかどうかで、参加の価値が変わります。同じ時間を使っても、残るものが違います。

記録は、参加した経験を後で使える形に変える作業です。参加しただけでは、材料になりません。書いて初めて、書類や面接で使えるものになります。

この章の要点
  • 後で使う場面は、思ったより早く来ます。書類の設問に答える段階で、材料が必要になります。
  • 記録の有無は、後の準備に大きく影響します。材料があるかないかで、書ける内容が変わります。
  • 材料がある状態で書類に取りかかれば、作業は速く終わります。記録の数分が、後の数十分を節約します。

記録がないと、参加の成果を説明できません。何をしたかを聞かれても、印象しか答えられない状態になります。

書く習慣がつくと、記録そのものが負担でなくなります。数分の作業として定着します。

02書く四つ

これで足ります。

1やったこと行動
2分かったこと気づき
3分からなかったこと疑問
4判断どう考えたか
5重要四つ目
この章の要点
  • 書くのはやったこと・分かったこと・分からなかったこと・自分の判断の四つです。
  • 最も重要なのが四つ目の「自分の判断」です。
  • やったことだけを書くと、作業の記録になります。
  • 項目を増やすと書くのが億劫になり、続きません。
  • 四つで足ります。

四つの項目は、それぞれ違う役割があります。行動は事実、気づきは判断材料、疑問は次の課題、判断は自分の説明材料です。

この章の要点
  • 項目を固定しておくと、書く内容に迷いません。
  • 四つの項目は、どの形式のインターンでも同じように使えます。
  • 四つの項目に分けることで、書く内容が整理されます。
  • 四つの項目のうち、三つは短時間で書けます。判断だけが少し考える必要があります。
  • 項目を四つに絞ることで、記録の負担が最小になります。
  • 四つの項目は、参加の形式を問わず使えます。
  • 四つの項目を覚えておけば、どの場面でも使えます。
  • 四つを固定しておくと、書く内容を考える必要がありません。
  • 項目が決まっていれば、書く時間も短くなります。

03やったこと

自分の行動を書きます。

1主語自分
2内容実際にした行動
3長さ短くてよい
4全体進行も書く
5守秘説明に従う
この章の要点
  • 自分が実際にした行動を書いてください。
  • グループでの作業なら、自分が担当した部分を書いてください。
  • 短くて構いません。単語でも足ります。
  • 全体の進行も簡単に書いておくと、文脈が分かります。
  • 守秘に関する説明がある場合は、それに従ってください。

行動を書くときは、自分が担当した部分に限ってください。周囲がやったことを自分の行動として書くと、後で説明できません。

この章の要点
  • 全体の進行も一行書いておくと、文脈が分かります。
  • 行動を書くことで、後で具体的に説明できます。
  • 行動の記録は、後で書類に使う材料になります。
  • 担当した範囲を明確に書いておくと、後で説明しやすくなります。
  • 行動は、事実として書いてください。
  • 自分の担当を書くことで、後の説明が具体的になります。
  • 行動の記録は、事実として残ります。
  • 行動と全体の進行を、それぞれ短く書いてください。

04分かったこと

気づきを書きます。

1内容気づいたこと
2範囲見えた範囲で
3断定しない
4主観であることを意識
5用途後で使える
この章の要点
  • 参加して分かったことを書いてください。
  • ただし、見えた範囲は限られます。一部から全体を断定しないでください。
  • これは自分の主観です。そのことを意識して書いてください。
  • 後で企業を比べるときの材料になります。
  • 企業の絞り方は志望企業の絞り方|条件を言葉にしてから選ぶで扱っています。
  • 気づいたことは、その場でしか分からない内容が多くあります。案内や公式の情報には書かれていません。
  • ただし、短期間で見えた範囲から全体を判断しないでください。
  • 気づきは、企業を比べるときの材料になります。
  • 分かったことは、判断の材料として使えます。
  • その場で感じたことは、時間が経つと変わることがあります。そのときの感覚を記録してください。
  • 気づきは主観です。断定を避けてください。
  • 見えた範囲を明示しておくと、後で誤解しません。
  • その場の感覚は、時間が経つと変わります。

05分からなかったこと

疑問を残してください。

1内容疑問点
2理由後で確認できる
3放置忘れる
4用途次の質問に使う
5書き方短くてよい
この章の要点
  • 分からなかったことも記録してください。
  • その場では聞けなかったことが出てきます。
  • 記録しておけば、後で調べたり聞いたりできます。
  • 放置すると、疑問があったこと自体を忘れます。
  • 次の機会の質問にも使えます。
  • 疑問は、その場で聞けないことが多くあります。記録しておけば、後で確認できます。
  • 疑問を記録する習慣があると、次の機会の準備にもなります。
  • 疑問は、次の質問の材料になります。
  • 疑問を記録すると、次の行動が決まります。
  • 疑問の記録は、理解が浅い部分を示しています。
  • 疑問は次の準備につながります。
  • 疑問は、その日のうちに書いてください。
  • 疑問の記録が、理解を深める手がかりになります。
  • 次の機会に確認できるよう、記録してください。

06自分の判断

最も重要な項目です。

1内容どう考えて動いたか
2理由選んだ根拠
3消える記録しないと
4用途後で説明できる
5差作業の記録との違い
この章の要点
  • 自分の判断を記録してください。
  • その場でどう考えて動いたか——これは記録しないと残りません。
  • 行動だけを書くと、作業の記録になります。
  • 判断があると、後で説明できる材料になります。
  • 短くて構いません。なぜそうしたかを一行で足ります。
  • 判断を記録する作業は、少し手間がかかります。行動を書くより考える必要があるためです。
  • しかしここが、後で最も使える部分になります。
  • 判断の記録が、他の参加者との差になります。
  • 判断があると、経験が自分のものになります。
  • 判断を書くことで、行動の意味が明確になります。
  • 判断の記録が、最も価値のある部分です。
  • 行動と判断をセットで書いてください。
  • 判断は、自分にしか書けない部分です。
  • 判断の部分が、後の説明で効いてきます。
  • 判断を書くには、少し立ち止まる必要があります。その時間を取ってください。

07いつ書くか

その日のうちです。

1時期その日のうち
2理由細部が消える
3後回し書かなくなる
4時間数分
5場所建物を出てから
この章の要点
  • 記録はその日のうちに書いてください。
  • 翌日には細部が曖昧になります。
  • 後回しにすると、そのまま書かなくなります。
  • 数分で足ります。移動中でも書けます。
  • 書く場所は、建物を出てからにしてください。
  • その日のうちに書くことが、記録の質を決めます。時間が経つほど内容が薄くなります。
  • 帰宅してからでは、疲れて書かなくなることがあります。移動中に書いてください。
  • その日のうちという原則を守ってください。
  • 時間が経つほど、書ける内容が減ります。
  • その日のうちに書く習慣は、他の場面でも役立ちます。
  • 移動の前に書くことを習慣にしてください。
  • その日のうちに書けば、内容が正確です。
  • 記録の時間を、当日の予定に含めてください。
  • その日のうちに書くことが、最も重要な条件です。
  • 当日中に書くことを、予定に組み込んでください。

08どれくらい書くか

短くて構いません。

1長さ短く
2形式箇条書き
3完璧目指さない
4継続優先する
5時間数分
この章の要点
  • 記録は短くて構いません。
  • 箇条書きで、各項目に一行か二行で足ります。
  • 長く書こうとすると、書くこと自体が負担になります。
  • 完璧な記録より、続く記録の方が役に立ちます。
  • 数分で終わる形にしてください。
  • 記録の量より、続くかどうかが重要です。短くても毎回書く方が、後で使えます。
  • 一回あたり数分で終わる形にしてください。
  • 短い記録でも、ないよりは価値があります。
  • 負担にならない量で続けてください。
  • 書く量を決めておくと、負担になりません。
  • 数分で終わる量にしてください。
  • 一行ずつでも記録になります。
  • 長さより、書いたかどうかが重要です。
  • 書く量の上限を決めておくと、負担になりません。

09記録の形

続く形にしてください。

1形式問わない
2項目固定する
3場所一箇所
4日付必ず書く
5ツール本記事では示さない
この章の要点
  • 形式は問いません。続けられる形を選んでください。
  • 四つの項目を固定しておくと、書く内容に迷いません。
  • 一箇所にまとめてください。分散すると探せません。
  • 日付は必ず書いてください。いつのことかが分かります。
  • 本記事では特定のツールを示しません。
  • 形式を途中で変えると、後で見返しにくくなります。最初に決めてください。
  • 日付があると、時系列で確認できます。
  • 項目を固定すると、書く速度が上がります。
  • 一箇所にまとめておくと、後で探せます。
  • 形式は簡単なもので構いません。
  • 日付と項目を固定してください。
  • 場所を決めておくと、書く動作が固定されます。
  • 形式を決めておくと、迷いません。
  • 続けられる形を選んでください。

10書く場所

配慮してください。

1場所建物を出てから
2公共画面に注意
3内部避ける
4安全歩きながら書かない
5落ち着く場所を選ぶ
この章の要点
  • 記録は建物を出てから書いてください。
  • 企業内で書くのは避けてください。
  • 公共の場では、画面や紙面が他人に見えないよう注意してください。
  • 歩きながら書かないでください。落ち着ける場所で書いてください。
  • 記録には企業に関する情報が含まれます。
  • 記録の内容には、企業に関する情報が含まれます。書く場所には配慮が必要です。
  • 落ち着ける場所を確保してから書いてください。
  • 公共の場では周囲に配慮してください。
  • 建物を出てから書いてください。
  • 記録の内容に配慮して場所を選んでください。
  • 企業内では書かないでください。
  • 落ち着いてから書いてください。
  • 書く場所にも配慮が必要です。

11守秘の扱い

説明があれば従ってください。

1説明企業から示される場合
2範囲企業によって異なる
3従う説明の通りに
4記録自分用にとどめる
5迷う企業に確認
この章の要点
  • 参加中に知り得た内容について、守秘に関する説明がある場合があります。
  • 説明があれば、必ずそれに従ってください。範囲は企業によって異なります。
  • 記録は自分が見返すためのものとしてください。
  • 扱いに迷う場合は、実施企業に確認してください。
  • 説明がない場合も、広く共有することは避けてください。
  • 守秘の説明は、開始時や終了時に示されることがあります。聞き逃さないでください。
  • 説明の内容が分からない場合は、その場で確認してください。
  • 説明の範囲を確認してください。
  • 守秘の説明に従うことが前提です。
  • 守秘の範囲が不明な場合は、確認してください。
  • 説明があれば必ず従ってください。
  • 扱いに迷う場合は確認してください。
  • 守秘の説明は、必ず確認してください。
  • 説明の範囲を守ってください。
  • 守秘の範囲は、企業によって異なります。

12書かない方がいいこと

いくつかあります。

1非公開情報守秘に関わる
2個人の情報特定される
3担当者の評価主観にすぎない
4推測事実と混ざる
5原則事実を書く
この章の要点
  • 企業の非公開情報にあたる内容は、記録に残さない方が安全です。
  • 個人が特定される情報も、扱いに注意してください。
  • 担当者への評価は一度の印象にすぎません。
  • 推測は事実と分けてください。混ざると後で判断を誤ります。
  • 迷う場合は、書かない判断もあります。
  • 記録に残さない判断も、対処の一つです。迷う内容は書かないでください。
  • 事実と推測を分けて書くと、後で判断しやすくなります。
  • 迷ったら書かないでください。
  • 事実だけを書くようにしてください。
  • 扱いに迷う内容は、記録から外してください。
  • 非公開情報は残さないでください。
  • 推測を事実として書かないでください。
  • 書かない判断も、対処の一つです。
  • 迷う内容は残さないでください。

13共有しない

自分用にとどめてください。

1公開推奨しない
2投稿避ける
3共有設定確認する
4守秘説明に従う
5原則自分用
この章の要点
  • 参加の内容を公開・共有することは、本記事では推奨しません。
  • 守秘に関する説明がある場合、共有は説明に反する可能性があります。
  • データで管理する場合は、共有の設定を確認してください。
  • 他の学生から内容を尋ねられることがあります。断って構いません。
  • 記録は自分が見返すためのものとして扱ってください。
  • 記録を他人に見せる必要は基本的にありません。
  • 相談のために見せる場合も、必要な範囲にとどめてください。
  • 自分用という前提を守ってください。
  • 共有の設定も確認してください。
  • 記録は自分のためのものです。
  • 公開は推奨しません。
  • 他人と共有しないでください。
  • 記録の扱いには注意してください。

14長期の場合

継続して記録してください。

1頻度その都度
2量短くてよい
3変化時間で見える
4時間勤務時間も記録
5継続優先する
この章の要点
  • 長期の場合は、その都度記録してください。
  • 一回あたりは短くて構いません。続けることが重要です。
  • 記録が積み重なると、自分の変化も見えます。
  • 実際に働いた時間も記録しておくと、後で確認できます。
  • 長期の始め方は長期インターンの始め方|確認することで扱っています。
  • 長期の場合、記録の回数が多くなります。一回を短くすることが継続の条件です。
  • 時間の記録は、後で確認が必要になったときに使えます。
  • 継続が、長期の記録の条件です。
  • 記録の積み重ねが、変化を示します。
  • 長期では、記録の総量が大きくなります。整理も考えてください。
  • その都度書いてください。
  • 短い記録を積み重ねてください。
  • 長期では、継続が価値になります。
  • 記録の積み重ねが、後で使えます。
  • 一回を短くすることが、継続の条件です。

15数字の記録

確認できる範囲で書いてください。

1対象人数・期間・回数
2確認できる範囲で
3非公開書かない
4後で思い出せない
5時期その場で
この章の要点
  • 人数や期間、回数などの数字は、その場で記録してください。
  • 後から思い出そうとすると、曖昧になります。
  • ただし、企業の非公開情報にあたる数字は書かないでください。
  • 自分が確認できる範囲の数字にとどめてください。
  • 数字の扱いは経験を数字で説明する|規模と期間の書き方で扱っています。
  • 数字は、その場で書かないと正確に思い出せません。
  • 公開されていない数字は、記録に残さない方が安全です。
  • 確認できる数字だけを書いてください。
  • 数字はその場で記録してください。
  • 公開情報の範囲で記録してください。
  • 後から思い出せない情報です。
  • その場で書いてください。
  • 確認できる数字を書いてください。

16後で使うとき

材料として使います。

1書類経験の材料
2面接話す材料
3判断企業を比べる
4守秘範囲に注意
5事実そのまま使う
この章の要点
  • 記録は、後の書類や面接で材料として使えます。
  • 企業を比べるときの判断材料にもなります。
  • ただし、守秘の範囲に注意してください。書けない内容もあります。
  • 使う際も、事実をそのまま使ってください。
  • 材料の整理は学生時代の経験の棚卸し|書き出す順番で扱っています。
  • 記録があれば、書類を書くときにゼロから思い出す必要がありません。
  • 使える範囲は、守秘の説明によって変わります。
  • 記録が、後の材料になります。
  • 使う範囲は、守秘の説明で決まります。
  • 記録があると、準備の時間が短くなります。
  • 事実をそのまま使ってください。
  • 材料として整理しておいてください。
  • 後で使うことを前提に書いてください。
  • 記録は、書類と面接の両方で使えます。

17続かないとき

短くしてください。

1長く書く短くする
2項目が多い減らす
3後回しその場で書く
4完璧目指さない
5止まるまた始める
この章の要点
  • 続かない原因は、長く書こうとしていることが多くあります。
  • 一行ずつで足ります。項目を減らしても構いません。
  • その場で書く習慣にすると、後回しになりません。
  • 止まっても、また書き始めれば十分です。
  • 完璧な記録を目指さないでください。
  • 続かない場合は、書く量を減らしてください。
  • 一項目だけでも、書かないよりは残ります。
  • 量を減らして続けてください。
  • 完璧を目指さないでください。
  • 続けることを優先してください。
  • 止まっても再開してください。
  • 負担を減らして続けてください。
  • 短くすれば続きます。

18やらない方がいいこと

いくつかあります。

1後回し消える
2行動だけ作業の記録になる
3非公開情報書かない
4公開・共有推奨しない
5長く書く続かない
この章の要点
  • 記録を後回しにしないでください。細部から消えます。
  • 行動だけを書かないでください。判断を添えてください。
  • 企業の非公開情報を書かないでください。
  • 参加の内容を公開・共有することは推奨しません。
  • 記録の習慣がないと、参加の成果が残りません。
  • 扱いに注意が必要な内容は、書かない判断をしてください。
  • 公開・共有は避けてください。
  • 判断を書かないと、作業の記録で終わります。
  • 記録を省かないでください。

19相談できる窓口

内容で分かれます。

1実施企業守秘の範囲
2キャリアセンター整理の相談
3総合労働相談コーナー労働条件の疑問
4大学の窓口学業との調整
5時期迷った段階で
この章の要点
  • 守秘の範囲について迷う場合は、実施企業にご確認ください。
  • 記録の整理について相談したい場合は、大学のキャリアセンターがあります。
  • 労働条件に疑問がある場合は労働局の総合労働相談コーナーにご相談ください。相談は無料です。
  • 学業との調整は大学の窓口に相談できることがあります。
  • 窓口によって答えられる範囲が違います。内容で分けてください。
  • 守秘の範囲は、企業に聞くのが確実です。
  • 迷う場合は確認してください。
  • 相談先を知っておいてください。

20考え方の基本

その日のうちに四つ書いてください。

1時期その日のうち
2項目四つ
3重点自分の判断
4長さ短く
5扱い自分用にとどめる
この章の要点
  • 記録はその日のうちに書いてください。時間が経つと細部が消えます。
  • 記録する項目はやったこと、分かったこと、分からなかったこと、そのとき自分がどう判断したかです。
  • 最も重要なのは自分の判断です。行動だけでは作業の記録になります。
  • そして、守秘に関する説明がある場合は必ずそれに従ってください。
  • 記録は、参加を材料に変える作業です。
  • 数分の作業で、後の準備が楽になります。
  • その日のうちに書く習慣をつけてください。
  • 記録が、参加を成果に変えます。
  • 四つの項目を、その日のうちに書いてください。
  • 記録の習慣が、参加の価値を決めます。
  • 四つを、その日のうちに。これが原則です。
  • 記録が、経験を材料に変えます。
  • 最後に、記録は自分のためのものです。
  • その日のうちに、四つ書いてください。

記録を続けていると、後から読み返したときに自分の変化が見えます。最初に書いた内容と、期間の終わりに書いた内容では、見ている範囲が違うことがあります。それも記録の成果の一つです。

21よくある質問

なぜ記録が必要ですか?

参加中に得たものは時間が経つと薄れ、細部から先に消えて印象だけが残ります。後で書類や面接に使う場面が来ても、材料がない状態になります。記録があれば、そのときの内容を参照できます。

何を書けばいいですか?

四つです。やったこと、分かったこと、分からなかったこと、自分の判断。最も重要なのが四つ目で、やったことだけを書くと作業の記録になります。項目を増やすと書くのが億劫になり、続きません。

「自分の判断」とは何ですか?

その場でどう考えて動いたかです。これは記録しないと残りません。判断があると、後で説明できる材料になります。短くて構わず、なぜそうしたかを一行で足ります。

いつ書けばいいですか?

その日のうちです。翌日には細部が曖昧になり、後回しにするとそのまま書かなくなります。数分で足り、移動中でも書けます。ただし、書く場所は建物を出てからにしてください。

どれくらいの量を書きますか?

短くて構いません。箇条書きで、各項目に一行か二行で足ります。長く書こうとすると書くこと自体が負担になります。完璧な記録より、続く記録の方が役に立ちます。

どこで書けばいいですか?

建物を出てからにしてください。企業内で書くのは避けてください。公共の場では、画面や紙面が他人に見えないよう注意してください。記録には企業に関する情報が含まれます。

書かない方がいいことはありますか?

企業の非公開情報にあたる内容は残さない方が安全です。個人が特定される情報も扱いに注意してください。担当者への評価は一度の印象にすぎません。推測は事実と分けてください。迷う場合は書かない判断もあります。

友人に内容を話してもいいですか?

本記事では推奨しません。守秘に関する説明がある場合、共有は説明に反する可能性があります。データで管理する場合は共有の設定を確認してください。他の学生から尋ねられても、断って構いません。

長期の場合はどうしますか?

その都度記録してください。一回あたりは短くて構わず、続けることが重要です。記録が積み重なると自分の変化も見えます。実際に働いた時間も記録しておくと、後で確認できます。

記録が続きません。

長く書こうとしている可能性があります。一行ずつで足り、項目を減らしても構いません。その場で書く習慣にすると後回しになりません。止まっても、また書き始めれば十分です。

22まとめ|その日のうちに四つ書いてください

記録がなければ、参加した事実しか残りません。時間が経つと細部から消えます。

書くのは四つ。やったこと、分かったこと、分からなかったこと、自分の判断。

最も重要なのは「自分の判断」です。行動だけを書くと作業の記録になります。どう考えて動いたかは、記録しないと残りません。

短くて構いません。箇条書きで一行ずつ。完璧な記録より、続く記録の方が役に立ちます。

最後に。参加中に知り得た内容について守秘に関する説明がある場合は、必ずそれに従ってください。参加の内容を公開・共有することは、本記事では推奨しません。記録はご自身が見返すためのものとしてお使いください。扱いに迷う場合は実施企業にご確認ください。

この記事について:本記事は記録の付け方に関する一般的な整理です。参加中に知り得た内容について守秘に関する説明がある場合は、必ずそれに従ってください。説明の有無や範囲は企業によって異なります。参加の内容を公開・共有することは、本記事では推奨しません。記録はご自身が見返すためのものとしてお使いください。データで管理する場合は共有の設定をご確認ください。本記事では特定のツール・サービスは示していません。参加が選考にどう影響するかについても、本記事では一切判断・断定していません。扱いに迷う場合は実施企業にご確認ください。労働条件に疑問がある場合は労働局の総合労働相談コーナーにご相談いただけます(相談は無料)。
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