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面接出題分野30を整理

Webテスト(SPI・玉手箱など)の対策の進め方|種類の見分け方・出題分野30・4週間の計画

Webテストは、ESと一緒に最初の選考で使われることが多い試験です。種類ごとに出る問題の形が決まっているので、受ける種類を見分けて練習すれば、点数は準備で上げられます。

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TYPES

主なWebテストの種類

どのテストを使うか、どの科目を出すかは企業によって違います。下は一般的に言われている特徴です。

種類主な科目特徴
SPI言語・非言語・性格(企業によって英語・構造的把握力)多くの企業で使われている。受け方は、会場のパソコンで受けるテストセンター、自宅で受けるWebテスティング、企業で受けるインハウスCBT、紙のペーパーテスティングの4つ
玉手箱計数・言語・英語・性格自宅で受けることが多い。同じ形式の問題が続けて出て、1問にかけられる時間が短い
TG-WEB計数・言語・英語・性格ほかのテストではあまり見ない形式の問題が出ることがあると言われる。従来型と新型で問題の傾向が違う
GAB・CABGABは言語・計数・英語、CABは暗算・法則性・命令表・暗号などGABは総合職、CABはIT・システム系の職種で使われることが多いと言われる
企業独自のテスト企業による一般常識・時事・専門知識などを出す企業もある。過去に受けた先輩の話や企業の案内で確かめる
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HOW TO

対策の進め方6ステップ

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    受ける種類を見分ける

    企業からの受検の案内メールに、テストの名前や受検画面のURLが書かれていることがあります。分からないときは、その企業を受けた先輩の話やキャリアセンターの情報も手がかりになります。早めに練習するなら、多くの企業で使われるSPIから始めるのが一般的です。

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    問題集を1冊決める

    種類ごとに対策本があります。何冊も手を出すより、1冊を決めて最低2〜3周くり返すほうが、解き方が身につきます。

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    まず1周、時間を気にせず解く

    1周目は、解き方を覚えることが目的です。分からない問題は解説を読み、どの分野が苦手かに印をつけます。

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    苦手な分野をくり返す

    印をつけた分野だけを、解けるようになるまで解き直します。非言語なら割合・速さ・確率など、つまずきやすい分野から手をつけましょう。

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    時間を計って解く

    Webテストは時間との勝負です。本番と同じように時間を計り、1問にかけてよい時間の感覚をつかみます。分からない問題は早めに見切る練習もしておきます。

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    性格検査は、正直に一貫して答える

    性格検査は、よく見せようとすると答えに食い違いが出やすいと言われます。企業が求める人物像に合わせすぎず、自分に近いものを素直に選びましょう。

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SUBJECTS

主な出題分野30

問題集の目次と照らし合わせて、まだ解いていない分野がないか確かめましょう。出る分野は企業や受け方によって違います。

SPI 非言語(12)

  1. 推論順番・位置・発言の正誤などを考える。出やすいと言われる
  2. 割合と比
  3. 損益算原価・定価・売価・割引
  4. 料金の割引団体料金・回数券など
  5. 速さ(旅人算・通過算など)距離=速さ×時間の関係
  6. 仕事算
  7. 分割払い・代金の精算
  8. 場合の数並べ方・選び方
  9. 確率
  10. 集合図に書いて整理する
  11. 表・グラフの読み取り
  12. 物の流れと比率

SPI 言語(6)

  1. 二語の関係言葉どうしの関係を選ぶ
  2. 語句の意味
  3. 語句の用法同じ意味で使われているものを選ぶ
  4. 文の並べ替え
  5. 空欄補充
  6. 長文読解

玉手箱 計数(3)

  1. 図表の読み取り電卓を使う前提の問題が多い
  2. 四則逆算式の□に入る数を求める。短い時間で数多く解く
  3. 表の空欄の推測表の数字の決まりを見つける

玉手箱 言語・英語(5)

  1. 論理的読解文章から見て、選択肢が正しいか・誤りか・判断できないかを選ぶ
  2. 趣旨判定文章の言いたいことに合うかを選ぶ
  3. 趣旨把握文章の要旨をいちばんよく表す文を選ぶ
  4. 英語の長文読解
  5. 英語の論理的読解

そのほか(4)

  1. 性格検査どのテストでもほぼ出る。正直に、迷いすぎずに答える
  2. SPIの英語企業によって出る。語彙・空欄補充・長文など
  3. SPIの構造的把握力企業によって出る。文や問題の構造が似ているものを選ぶ
  4. CABの暗号・命令表IT・システム系の職種で出ることがある
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4 WEEKS

受検日までの4週間の計画(例)

インターンの選考でWebテストを使う企業もあります。受ける予定が見えたら、少なくとも1か月前から始めると落ち着いて準備できます。

時期やること目安
4週間前受ける種類を確かめ、問題集を1冊決める。全体を1周する1日30分〜1時間
3週間前1周目で印をつけた苦手分野を解き直す苦手分野を1日1つ
2週間前2周目を解く。時間を計り、1問にかける時間を意識する本番と同じ時間で
1週間前模擬テストを解く。間違えた問題だけを3周目として解き直す受検環境の準備もここで
前日・当日新しい問題には手を出さず、解き方を見直す。よく眠る電卓・メモ用紙・筆記用具の用意
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CHECK

受検の前に確かめること

自宅で受けるテストは、問題以外のことでつまずくことがあります。始める前に確かめましょう。

0 / 10 できた

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DO & DON'T

やりがちなこと

こうする

  • 問題集は1冊に決めて、くり返し解く
  • 分からない問題は早めに見切って、次へ進む
  • 性格検査は、自分に近い答えを素直に選ぶ
  • 受検の締め切りに余裕を持って受ける

これはしない

  • 友人に代わりに受けてもらう・一緒に解く(不正行為で、内定の取り消しなどにつながる)
  • ネットに出回る「解答集」に頼る(問題が違えば役に立たず、不正にあたることもある)
  • 練習せずに本番で「慣れよう」とする
  • 性格検査で、企業に合わせた答えを作りこむ
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POINT

1冊を3周すれば、景色が変わる

Webテストは、才能より慣れが大きい試験です。最初は時間が足りなくても、同じ問題集を3周するころには、問題を見ただけで解き方が浮かぶようになります。早めに始めて、毎日少しずつ続けましょう。
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FAQ

よくある質問

Webテストの対策はいつから始めればいい?

インターンの選考でWebテストを使う企業もあるので、インターンに応募する前に一度は問題集を1周しておくと安心です。遅くとも、受ける予定の1か月前には始めましょう。

どのテストかが分からないときは?

まずは多くの企業で使われているSPIの対策から始めるのが一般的です。受検の案内メールや受検画面の表示、その企業を受けた先輩の話が手がかりになります。

自宅で受けるテストで電卓は使える?

自宅で受けるテストでは電卓を使える場合が多いですが、企業やテストの案内によって違います。案内を確かめましょう。テストセンターの会場では電卓は使えず、筆算で解きます。

テストセンターの結果は、ほかの企業にも使える?

SPIのテストセンターでは、一度受けた結果をほかの企業の選考に送れる仕組みがあると言われます。出来に自信がないときは、次の企業のために受け直す人もいます。送れるかどうか・受け直せるかどうかは案内の内容によって違うので、企業からの案内を確かめましょう。

性格検査で落ちることはある?

性格検査の結果をどう使うかは企業によって違います。答えに一貫性がないと、正直に答えていないと受け取られることがあると言われます。よく見せようとせず、素直に答えるのがいちばんです。

数学が苦手でも大丈夫?

非言語(計数)は、中学〜高校で習う計算の考え方が中心です。割合や速さなど、出る分野は決まっているので、苦手な分野を一つずつ解き直していけば点数は上がります。

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このページは Campi 編集部が作成しました(2026年10月24日更新)。例文は、自分の言葉と状況に合わせて書きかえて使ってください。企業から案内がある場合は、その指示を優先してください。