いんたーんしっぷ
インターンシップ
職場で実際に働いてみる、一定の基準を満たした就業体験
内々定、初任給、固定残業代、総合職——。就活の説明会や募集要項でよく出てくるのに、意味を聞きにくい87語を、「ひとことで言うと」と数字の例で解説しています。制度や法律の数字は、国や公的機関の情報で確かめたものです。
当てはまる言葉がありません。別の言い方で探してみてください。
いんたーんしっぷ
職場で実際に働いてみる、一定の基準を満たした就業体験
うぇぶてすと
自宅などのパソコンで受ける、選考用の筆記試験
別の言い方:Web適性検査
数字の例SPI3の「性格と基礎能力」は、テストセンター・WEBテスティングなどの方式で約65分(ペーパーは約110分)と開発元が案内しています。どの方式で受けるかは企業が決めます。
えすぴーあい
能力検査と性格検査を組み合わせた、代表的な適性検査
別の言い方:SPI3
数字の例能力検査は言葉の理解を見る「言語」と、計算や論理を見る「非言語」の2分野。性格検査は日常の行動や考え方の質問に答えます。受検方式は企業が指定します。
えんとりー
企業に「選考を受けたい」と正式に申し込むこと
えんとりーしーと
企業ごとの設問に答えて出す、応募書類
別の言い方:ES
数字の例設問が「学生時代に力を入れたこと(400字)」と「志望動機(400字)」なら合計800字で、原稿用紙2枚分です。同じ話でも、会社ごとに書き分けるのが基本です。
おーびーおーじーほうもん
志望先で働く先輩に会い、仕事の話を聞くこと
別の言い方:OB訪問
数字の例1時間の面談で質問を5つ用意すれば、1つにつき約10分。会う場所は会社や日中のカフェなど人目のある所を選び、個室や飲酒の誘いには応じないのが安全です。
おーぷん・かんぱにー
会社や業界を知ってもらうための説明会やイベント
ぎゃくしつもん
面接の終わりに、学生から会社へ質問すること
数字の例「最後に質問はありますか」に備え、3つほど用意しておくと、前の話で答えが出てしまっても困りません。調べればわかる内容より、面接官本人の経験を聞く質問が向いています。
ぐるーぷでぃすかっしょん
数人で1つのテーマを話し合い、その様子を見られる選考
別の言い方:GD
数字の例学生5人・制限時間30分なら、単純に割ると1人あたり6分ほど。話す量だけでなく、論点の整理や時間配分、他の人の意見を生かす動きも見られます。
そうきせんこう
本選考の一般的な時期より前に始まる選考
ないてい
会社が「4月から来てください」と正式に約束すること
ないていしょうだくしょ
内定を受けて入社する意思を会社に伝える書類
ないないてい
正式な内定の前に、合格を伝えること
ぷれえんとりー
興味がある企業に名前を登録し、情報を受け取ること
ほんせんこう
入社する人を決めるための、正式な選考
いっぱんしょく
主に事務などで、総合職を支える仕事を担うコース
別の言い方:事務職
数字の例国の調査では、女性の正社員のうち一般職は40.1%、勤務地などを限った総合職(限定総合職)は14.8%(2025年度)。同じ会社でもコースで仕事の範囲と給与が違います。
かんぜんしゅうきゅうふつかせい
毎週2日休めるのが完全週休2日制。週休2日制は毎週とは限らない
こあたいむ
フレックスタイム制で、必ず働かなければならない時間帯
こていざんぎょうだい
一定時間分の残業代を、前もって定額で払うしくみ
別の言い方:みなし残業
数字の例「月給25万円(固定残業代20時間分4万円を含む)」なら基本給は21万円。20時間を超えた分の残業代は追加で払う必要があり、募集時にはこの3点を示すことになっています。
こーすべつさいよう
総合職・一般職などのコースを分けて募集すること
数字の例1社が「総合職」「エリア総合職」「一般職」の3コースで募集していれば、応募の時点でどれか1つを選ぶのが一般的です。コースで初任給や転勤の範囲が違うことがあります。
さいりょうろうどうせい
実際の時間ではなく、決めた時間を働いたとみなす制度
別の言い方:みなし労働時間制
数字の例みなし労働時間を1日8時間と決めると、実際に6時間でも10時間でも8時間働いたとみなされます。専門業務型の対象は、研究開発など法令で決められた20業務に限られます。
しようきかん
入社後に、適性を見るための最初の期間
数字の例試用期間が3か月でも、雇入れから14日を過ぎると、会社が解雇するには原則30日以上前の予告か、30日分以上の平均賃金が必要です。試用期間中も自由に解雇できるわけではありません。
じょぶがたさいよう
担当する職務を決めてから採用する方式
別の言い方:職種別採用
数字の例「データ分析職」で採用されれば、その職務を担う前提で入社します。2024年4月からは、入社後に変わり得る業務の範囲も労働条件として示されるので、そこで確かめます。
そうごうしょく
部署や勤務地を変えながら、幅広い仕事を担う働き方
ちいきげんていしょく
働く地域が決まっていて、その外への転勤がない働き方
てんきん
勤務地が変わり、引っ越しを伴うことが多い異動
ねんかんきゅうじつ
会社が決めている、1年間の休日の合計
ねんぽうせい
1年分の給与の額を、前もって決める払い方
はいぞく
入社後に、働く部署や勤務地が決まること
ふれっくすたいむせい
決めた期間の総労働時間の中で、始業・終業を自分で決める制度
別の言い方:フレックス
数字の例清算期間が30日なら、法定の総枠は40時間÷7×30=約171.4時間。この範囲で日ごとの長さを調整します。清算期間は最長3か月まで決められます。
いんせんてぃぶ
成果に応じて、給与に上乗せされるお金
別の言い方:歩合給、成果給
数字の例「売上の5%を支給」という仕組みで月200万円を売れば、10万円が上乗せされます。成果で増える一方、毎月の額は安定しないので、基本給がいくらかもあわせて見ます。
かくしゅてあて
基本給とは別に、条件に応じて払われる上乗せ
別の言い方:手当
数字の例通勤手当は、電車やバスのみで通う場合、1か月15万円までは所得税がかかりません。住宅手当や資格手当などの有無と金額は会社ごとに違うため、募集要項で確かめます。
がくめんとてどり
額面は支給される総額、手取りは税金などを引いて残る額
きほんきゅう
手当や残業代を除いた、給与の土台になる部分
数字の例月給25万円の内訳が基本給22万円+手当3万円で、賞与が「基本給の2か月分」の会社なら、賞与は44万円。賞与や退職金を基本給で計算する会社では、内訳が大切です。
ざんぎょうだい
法定の時間を超えて働いた分の、割増しの賃金
別の言い方:時間外手当、割増賃金
数字の例1時間あたりの賃金が1,500円の人が法定時間を超えて10時間働くと、25%以上の割増しで1,875円×10時間=18,750円以上。深夜(22時〜5時)も25%以上が上乗せされます。
しゃかいほけんりょう
健康保険や厚生年金などのために、給与から引かれるお金
数字の例標準報酬月額26万円・東京(協会けんぽ、2026年度)なら、本人負担は健康保険12,805円、厚生年金23,790円、子ども・子育て支援金299円。同じ額を会社も負担します。
しょうがいちんぎん
働き始めてから退職するまでに受け取る賃金の合計
しょうきゅう
勤続や評価に応じて、基本給が上がること
別の言い方:定期昇給
数字の例基本給22万円で、毎年5,000円ずつ上がる会社なら、5年後は24万5,000円。初任給が同じでも、昇給の幅によって数年後の給与に差が出ます。
しょうよ
月々の給与とは別に、夏や冬などに払われるお金
別の言い方:ボーナス
数字の例賞与60万円なら、本人負担の厚生年金は9.15%で54,900円。健康保険(東京・協会けんぽ)などもかかります。厚生年金の標準賞与額の上限は1回150万円です。
しょとくぜい
国に納める税金。会社が毎月の給与から差し引く
別の言い方:源泉徴収
数字の例額面25万円から社会保険料約3万8千円を引いた残りが約21万2千円なら、扶養のない人の月の所得税は4,770円(令和8年分の税額表)。年末調整で1年分を精算します。
しょにんきゅう
新卒で入社して最初に受け取る、月々の給与
じゅうみんぜい
住んでいる都道府県と市区町村に納める税金
へいきんねんしゅう
働く人の1年間の給与を平均した額
べーすあっぷ
社員全体の給与の水準を、まとめて引き上げること
別の言い方:ベア
数字の例ベースアップ2%なら、基本給22万円の人は4,400円上がって22万4,400円。年齢や勤続で上がる定期昇給とは別のもので、両方あれば上がり幅はその合計です。
いくじきゅうぎょう
子どもを育てるために、仕事を休める制度
別の言い方:育休
数字の例子が1歳になるまで(保育所に入れないなど一定の場合は最長2歳まで)休めます。父親は、子の出生後8週間以内に4週間まで休める「産後パパ育休」も別に使えます。
かふぇてりあぷらん
配られたポイントの範囲で、使う福利厚生を自分で選ぶ制度
別の言い方:選択型福利厚生
数字の例たとえば年5万ポイント(1ポイント1円)が配られ、旅行・書籍・資格の受講料などのメニューから選んで使う形です。使わなかった分が翌年に繰り越せるかは会社によります。
きぎょうがたかくていきょしゅつねんきん
会社が出す掛金を、社員が自分で運用する年金
別の言い方:企業型DC
数字の例掛金の上限は月5.5万円(ほかの企業年金がない場合)で、2026年12月から6.2万円に上がる予定です。運用の結果で将来の受取額が変わります。
ざいけいちょちく
給与から天引きで積み立てる、勤め先を通じた貯蓄
別の言い方:財形
数字の例財形住宅貯蓄と財形年金貯蓄は、両方合わせて元本550万円までの利子に所得税がかかりません(保険型の財形年金は385万円まで)。使い道が決まっているので目的外の払出しに注意します。
しゃたく
会社が用意し、社員が安く住める住まい
別の言い方:借上社宅
数字の例家賃8万円の部屋を会社が借り、本人負担が2万円なら、差額の6万円を会社が持つ形です。1年で72万円の差になります。入れる年数や年齢に上限を設ける会社もあります。
しょうがくきんのだいりへんかん
社員の奨学金を、会社が日本学生支援機構へ直接返す制度
じたんきんむ
子育てなどのために、1日の勤務時間を短くする働き方
別の言い方:短時間勤務
数字の例3歳になるまでの子を育てる人は、希望すれば1日原則6時間の短時間勤務を使えます。所定が8時間の会社なら1日2時間短くなります。短い分の給与の扱いは会社の規程によります。
じゅうたくてあて
家賃などの住まいの費用を補うために払われる手当
別の言い方:家賃補助
数字の例月2万円の住宅手当なら年24万円。「家賃の半額・上限3万円」のような決め方なら、家賃7万円の人は3万円、5万円の人は2万5千円です。対象者の条件も会社ごとに違います。
たいしょくきん
会社を辞めるときに、勤続などに応じて払われるお金
別の言い方:退職給付
数字の例国の調査では、勤続20年以上・45歳以上で定年退職した大学・大学院卒(管理・事務・技術職)の退職給付は平均1,896万円(2022年の退職者)。制度の有無は会社ごとです。
つみたてゆうきゅう
使わずに消える有給休暇を積み立て、病気などで使える制度
別の言い方:ストック休暇、積立休暇
数字の例年休は発生から2年で時効になります。積立有給は、消える分をたとえば最大40日までためて、病気や介護のときに使えるようにする会社独自の制度です。日数や使い道は会社ごとです。
どくしんりょう
独身の社員向けに、会社が用意する寮
別の言い方:社員寮
数字の例寮費が月1万円で、近くの一人暮らしの家賃が月7万円なら、差は月6万円、1年で72万円です。食事つきの寮や、入寮できる年数を決めている寮もあります。
ねんじゆうきゅうきゅうか
給与をもらいながら休める、法律で決まった休暇
別の言い方:有給、年休
数字の例入社から6か月続けて働き、8割以上出勤すれば10日。その後は1年ごとに11日、12日、14日…と増え、最大20日です。10日以上もらう人には、年5日以上取らせることが会社の義務です。
ふくりこうせい
給与のほかに、会社が社員のために用意する制度やサービス
数字の例月給25万円の社員なら、会社も厚生年金23,790円・健康保険12,805円などを負担しています(東京・協会けんぽ、2026年度)。これが法定福利で、住宅手当や社食は会社独自の福利です。
もちかぶかい
給与からの積立で、自分の会社の株を少しずつ買う制度
別の言い方:従業員持株会
数字の例毎月1万円を積み立て、会社が10%の奨励金を出す場合は1,000円が上乗せされ、月1万1,000円分の株を買えます。株価が下がれば積み立てた資産も減ります。
りふれっしゅきゅうか
勤続の節目などに与えられる、会社独自の休暇
数字の例たとえば「勤続5年ごとに5日の休暇」のように決められます。法律で決まった休暇ではないため、有無・日数・有給かどうかは会社の規程で確かめます。
うりあげだか
会社が商品やサービスを売って得たお金の合計
別の言い方:売上
数字の例売上高1,000億円・従業員2,000人なら、1人あたりの売上高は5,000万円。会社の規模は売上高で、稼ぐ力は利益で見るのが基本で、比べるなら同じ業界どうしにします。
がいしけい
海外の会社が出資している、日本の会社や日本法人
ぐるーぷがいしゃ・こがいしゃ
親会社に経営を支配されている会社と、その仲間の会社
別の言い方:関連会社(意味は別)
数字の例親会社が株の80%を持つ会社は子会社にあたり、同じ親を持つ会社どうしをまとめてグループ会社と呼びます。給与や休日は親会社と同じとは限らないので、会社ごとに確かめます。
じぎょうがいしゃ
自ら商品やサービスを作り、売っている会社
じゅんりえき
売上から費用や税金などをすべて引いて、最後に残る利益
別の言い方:当期純利益
数字の例売上高1,000億円で純利益50億円なら、売上高純利益率は5%。土地の売却など一時的な理由で大きく増減することもあるので、何年分か並べて見ます。
じょうじょうきぎょう
株が証券取引所で売り買いされている会社
じょせいかんりしょくひりつ
管理職のうち、女性が占める割合
だんせいのいくきゅうしゅとくりつ
子どもが生まれた男性社員のうち、育休を取った人の割合
別の言い方:男性育休取得率
数字の例国の調査では、男性の育休取得率は50.9%(2025年度、前年度40.5%)、女性は88.3%です。2025年4月からは、従業員300人超の企業に男性の取得率の公表が義務づけられています。
とうしょうぷらいむ
東京証券取引所の市場のうち、基準がいちばん厳しい市場
ひじょうじょうきぎょう
株が証券取引所で売り買いされていない会社
別の言い方:未上場企業
数字の例東証の上場会社は約3,900社で、日本の会社の多くは非上場です。有価証券報告書を出していない会社が多いため、年収や休日は採用ページや募集要項で確かめます。
びーとぅーびー・びーとぅーしー
BtoBは会社向け、BtoCは個人向けに売る商売
別の言い方:BtoB(企業間取引)
数字の例部品メーカーが自動車会社に部品を売るのはBtoB、コンビニが個人に商品を売るのはBtoC。BtoBは学生には社名がなじみにくく、業界地図で探すと見つけやすくなります。
へいきんきんぞくねんすう
社員がその会社で働いている年数の平均
べんちゃー・めがべんちゃー
新しい事業で成長を目指す会社。大きく育った会社はメガベンチャー
別の言い方:スタートアップ
数字の例法律上の決まった定義はありません。社員30人の会社なら1人が営業も採用も担うこともあります。従業員数・設立年・売上の伸びを募集要項や会社の公式情報で確かめます。
もちかぶがいしゃ
グループ会社の株を持ち、グループ全体を経営する会社
別の言い方:ホールディングス
数字の例有価証券報告書の平均年間給与は、提出した会社自身の社員の数字です。持株会社が出す報告書では、少人数の持株会社の社員の平均になり、グループの事業会社とは違うことがあります。
ゆうかしょうけんほうこくしょ
上場企業などが毎年出す、会社の公式な成績表
あせっとまねじめんと
年金や投資信託のお金を預かり、運用する仕事
別の言い方:資産運用会社、アセマネ
数字の例100億円を預かって運用し、運用の報酬が年1%なら、会社の収入は年1億円。運用成績が預かる資産の増減につながる仕事です。
えすあいやー
企業のシステムを、要件定義から開発・運用まで請け負う会社
別の言い方:システムインテグレーター
数字の例1つのシステムを「要件定義→設計→開発→テスト→運用」の順に作ります。大きな案件では、元請けの会社が全体をまとめ、開発の一部を協力会社に頼む形がよくあります。
えむあーる
医師や薬剤師に、医薬品の情報を届ける製薬会社の担当者
別の言い方:医薬情報担当者
数字の例病院を訪ねたりオンラインで面談したりして、自社の医療用医薬品の効き目や副作用の情報を伝え、現場の声を会社に持ち帰ります。文系出身で就く人もいる職種です。
さーす
インターネット経由で、ソフトを月額などで使ってもらう商売
別の言い方:サブスク型ソフトウェア
数字の例1人月1,000円のツールを社員100人の会社が使えば、月10万円・年120万円。売り切りではなく、使い続けてもらうほど売上が積み上がるのが特徴です。
さーどぱーてぃーろじすてぃくす
荷主の物流をまとめて企画・受託する事業
しーあーるおー
製薬会社から、治験の業務を受託する会社
別の言い方:医薬品開発業務受託機関
数字の例新薬の承認には、人で効き目と安全性を確かめる治験が必要です。CROはその計画の支援やデータの確認などを製薬会社に代わって担います。
せんもんしょうしゃ
鉄鋼・化学品・食品など、特定の分野に絞った商社
ぜねこん
建物や道路などの工事全体を請け負い、まとめる建設会社
別の言い方:総合建設業
数字の例1つのビル工事でも、基礎・鉄骨・電気・空調などの専門工事会社が何十社と関わります。ゼネコンはそれを束ね、工程・品質・安全を管理する立場です。
そうごうしょうしゃ
エネルギーから食品まで、幅広い分野で取引と投資を行う会社
ちほうぎんこう
本店のある地域を中心に営業する銀行
別の言い方:地銀
数字の例本店のある県の企業や個人への融資、預金、資産運用の相談が仕事の中心です。働く場所も県内の支店が中心になることが多く、地元で働きたい人の選択肢になります。
でべろっぱー
土地を仕入れ、ビルや街の開発を企画する不動産会社
別の言い方:不動産開発会社
数字の例土地を買い、オフィスビルやマンションの計画を立て、完成後は売ったり貸したりします。建物を建てる工事そのものは、ゼネコンなどの建設会社に発注するのが一般的です。
とうしぎんこう
企業の資金調達やM&Aを助言・支援する金融の仕事
別の言い方:IB、投資銀行部門
数字の例企業が株や社債を出して資金を集めるときの引受けや、会社の買収・合併(M&A)の助言をします。預金を集めて貸す銀行とは仕事の中身が違います。
めがばんく
全国と海外で幅広く営業する、大手の銀行グループ
別の言い方:3メガ
数字の例一般に三菱UFJ・三井住友・みずほの3グループを指します。銀行のほか信託・証券・カードなどのグループ会社を持ち、採用もグループ会社ごとに行われることがあります。
NEXT
用語の説明は Campi 編集部が作成しました。制度や法律の数字は、厚生労働省・国税庁・日本年金機構・政府の公表資料などで確かめたもので、各用語の「出典」から元の資料を開けます(2026年10月時点)。制度は変わることがあるので、手続きの前には最新の情報を確かめてください。