サイバーエージェント
「ゲーム」と「インターネット広告」で稼ぐ会社
- 1年目の月給
- 未確認・学部卒
- 毎年の採用
- —公式サイトで確認できず
- 平均年収
- 914万円平均33.8歳・勤続6.5年
- もうけ(純利益)
- 317億円本社の社員2,588人
何で稼いでいる?事業ごとの営業利益又は営業損失
業界地図INDUSTRY MAP 2026
サイバーエージェント・ジーニー・アドウェイズ・ファンコミュニケーションズ・バリューコマース・アイモバイルの6社を、有価証券報告書の数字だけで比べました。ネット広告を軸に、どこで稼いでいるか、規模、年収、働き方まで同じ物差しで並べています。
有価証券報告書(2025年9月期。ジーニーは2026年3月期・アドウェイズは2025年12月期・ファンコミュニケーションズは2025年12月期・バリューコマースは2025年12月期・アイモバイルは2026年7月期)。平均年収は本社の全社員の平均(賞与込み)で、新卒の年収ではありません。
WHAT IS IT
ひとことで言うと
「商品を広めたい会社」と「広告を載せる場所を持つサイトやアプリ」をネットの仕組みでつなぐ“広告の仲介役”。広告費の一部を手数料として受け取ります。
アドテク・マーケティングIT業界とは、インターネット広告の仕組みや、企業の販売や集客を助けるソフト・サービスを提供する業界です。お金を払うのは主に、商品やサービスを広めたい広告主の企業です。広告を載せるサイトやアプリの運営者には、その一部が報酬として支払われます。
上の段が広告を仲介して手数料を得る稼ぎ方、下の段がソフトを貸して利用料を得る稼ぎ方です。
ふだん目にするお店・商品・サービスの後ろに、この業界の会社がいます。
サイバーエージェント子会社 AbemaTV(議決権の55.2%)
サイバーエージェント子会社(議決権の64.5%)
サイバーエージェント自社のブランド
サイバーエージェント子会社 WinTicket(議決権の100%)
サイバーエージェント子会社 マクアケ(連結子会社)
ファンコミュニケーションズ自社のブランド
ファンコミュニケーションズ自社のブランド
アイモバイル自社のブランド
出典:各社の有価証券報告書(2025年9月期)「関係会社の状況」。割合は会社が持っている議決権の割合です。
商品を売りたい企業が広告費を払い、アドテク企業がその広告をサイトやアプリに配信します。広告を載せたメディア側にも報酬が分配されます。
アフィリエイトは、広告経由で商品が買われるなどの成果が出たときに広告主が報酬を払う仕組みです。バリューコマースやファンコミュニケーションズの主力です。
ジーニーは営業管理や顧客管理のソフトをネット経由で貸し出し、利用料を受け取っています。広告以外に、継続して入るお金をつくる形です。
サイバーエージェントの「ABEMA」やゲーム、アイモバイルのふるさと納税サイト「ふるなび」のように、自社でサービスを運営して稼ぐ会社もあります。
広告を出したい企業に、配信先や広告の形を提案して契約を取ります。アドウェイズのように大手ブランド広告主への戦略提案を強める会社もあります。
配信した広告の成果を見ながら、出す場所や予算、表現を調整します。成果報酬型では、広告主の売上につながるかが問われます。
広告を載せてくれるサイト運営者やアプリ会社と関係をつくり、配信先を増やします。アフィリエイトでは、ブログや比較サイトが相手です。
広告を自動で配信する仕組みや、ジーニーの営業管理ソフトのような自社製品を開発します。大量の配信データを扱う仕事です。
ブログなどに載せた広告から商品が買われるなど、成果が出たときだけ報酬が支払われる広告の仕組みです。
SSPはサイト運営者が広告枠を高く売るための仕組み、DSPは広告主が効率よく広告枠を買うための仕組みです。
ソフトを買い切りではなく、インターネット経由で月額などの利用料を払って使う形のサービスです。
知的財産のこと。この業界では、アニメやゲームのキャラクター・作品そのものを指して使われます。
IN 30 SECONDS
どのくらい稼ぐ?
0.0兆円
6社の1年間のもうけ(純利益)の合計。1位はサイバーエージェントの317億円。
平均年収は?
559〜914万円
社員全体の平均(賞与込み)。いちばん高いのはサイバーエージェント。新卒の年収ではありません。
同じ「アドテク・マーケティングIT」でも、何で稼いでいるかは会社ごとにかなり違います。志望動機で聞かれる「なぜうちの会社?」に答えるには、まずこの違いを知るのが近道です。
FEATURES & TRENDS
サイバーエージェントの事業ごとの利益はゲームが601億円で、インターネット広告の176億円を上回ります。アイモバイルもふるさと納税を含むコンシューマ事業が41億円で、広告事業の1億円より大きくなっています。
根拠:サイバーエージェント・アイモバイルの事業ごとの利益(有価証券報告書)アドウェイズは、広告主とサイトやゲームアプリなどのメディアを自社の広告システムでつなぐと説明しています。ジーニーも、メディアの広告収益を最大化する「GENIEE SSP」を主軸にしています。
根拠:アドウェイズ・ジーニー 有価証券報告書「事業の内容」売上はサイバーエージェントが8740億円なのに対し、ジーニー134億円、アドウェイズ122億円、ファンコミュニケーションズ71億円です。同じ業界でも事業の広さがまったく違います。
根拠:6社の売上(有価証券報告書)ファンコミュニケーションズは「A8.net」を主要サービスとし、CPAソリューション事業の利益は38億円です。バリューコマースも成果報酬型広告「アフィリエイト」を主要サービスに挙げています。
根拠:ファンコミュニケーションズ・バリューコマース 有価証券報告書「事業の内容」・事業ごとの利益バリューコマースは有報で、AIによる要約型検索や「ゼロクリック化」が広告市場に大きな影響を与えると見ています。ファンコミュニケーションズも、AIによる検索行動の変容を挙げています。
バリューコマース・ファンコミュニケーションズ 有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」アドウェイズは、マンガやゲーム領域でのノウハウとAI技術を使って広告効果を高めると書いています。サイバーエージェントも、広告事業の課題にAI・DX分野の事業推進を挙げています。
アドウェイズ・サイバーエージェント 有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」アイモバイルは、ふるさと納税制度の見直しを受けて中期経営計画を改訂しました。収益が減ることを織り込んだうえで、グリーンエネルギー事業を次の成長の柱に育てるとしています。
アイモバイル 有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」サイバーエージェントは「ABEMA」に先行投資を続け、原作からお金にするまで一気通貫で手がけるIP(キャラクターや作品)事業を強化するとしています。目標は世界に通用するIPを生み出すことです。
サイバーエージェント 有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」この節は、上の会社の有価証券報告書(「事業の内容」「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」)と、事業ごとの利益の数字をもとに書いています。
FIND BY INTEREST
やってみたい仕事に近いものを押してください。その分野でたくさん稼いでいる順に並びます(=その分野の仕事が大きい会社)。
INDUSTRY MAP
明るいマスほど、その会社がその分野で大きく稼いでいます。マスに指を置くと中身の事業名が出ます。
横にずらすと6社すべて見られます →
| サイバーエージェント | ジーニー | アドウェイズ | ファンコミュニケーションズ | バリューコマース | アイモバイル | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ネット広告 | 176億円 | 25億円 | 18億円 | 38億円 | 12億円 | 1億円 |
| マーケティングのソフト・PR | — | 14億円 | — | — | — | — |
| ネット通販(EC)の支援 | — | — | — | — | 27億円 | — |
| メディア・ゲーム | 674億円 | — | — | — | — | — |
| その他 | △15億円 | — | — | △6億円 | △2億円 | 41億円 |
各社の有価証券報告書(2025年9月期)にある「事業ごとの利益」(営業利益又は営業損失・営業利益。会社によって違う)を億円に丸め、編集部が5つの分野に分けたもの。△は損失。アドウェイズの「エージェンシー(広告代理)」、ファンコミュニケーションズの「CPAソリューション(成果に応じて払う広告)」、バリューコマースの「マーケティングソリューションズ」はネット広告に入れました。ファンコミュニケーションズの「戦略事業」、バリューコマースの「トラベルテック」、アイモバイルの「コンシューマ事業」は名前だけで分野を決められないため「その他」に入れました。電通グループ・博報堂DYホールディングス・セプテーニHD・フリークアウトHDは持株会社で、有価証券報告書の社員が300人未満のため入れていません。全社共通の費用などは入っていないので、足しても純利益とは一致しません。
6 COMPANIES
もうけが大きい順。事業の名前は各社が使っているそのままです。
「ゲーム」と「インターネット広告」で稼ぐ会社
何で稼いでいる?事業ごとの営業利益又は営業損失
「コンシューマ事業」と「インターネット広告事業」で稼ぐ会社
何で稼いでいる?事業ごとの営業利益又は営業損失
「CPAソリューション事業」で稼ぐ会社
何で稼いでいる?事業ごとの営業利益又は営業損失
数字だけでは決められないときは
年収やもうけは会社選びの一部です。仕事の中身や社風は、働いている先輩に聞くのがいちばん確かです。
「広告プラットフォーム事業」と「マーケティングSaaS事業」で稼ぐ会社
何で稼いでいる?事業ごとの営業利益
「ECソリューションズ事業」と「マーケティングソリューションズ事業」で稼ぐ会社
何で稼いでいる?事業ごとの営業利益又は営業損失
「アドプラットフォーム事業」と「エージェンシー事業」で稼ぐ会社
何で稼いでいる?事業ごとの営業利益又は営業損失
COMPARE
見出しを押すと、その順に並び替わります。棒の長さは6社の中での大きさです。
| 会社 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| サイバーエージェント | — | — | 914万円 | 317億円 | 2,588人 | 33.8歳 |
| ジーニー | — | — | 678万円 | 9億円 | 460人 | 32.9歳 |
| アドウェイズ | — | — | 638万円 | 3億円 | 416人 | 34.8歳 |
| ファンコミュニケーションズ | — | — | 559万円 | 13億円 | 319人 | 35.8歳 |
| バリューコマース | — | — | 589万円 | 5億円 | 381人 | 38歳 |
| アイモバイル | — | — | 714万円 | 29億円 | 226人 | 36.58歳 |
1年目の月給=各社の募集要項の学部卒の初任給(入社年度は会社で違う。条件は名刺に記載)。毎年の採用=直近の新卒採用者数(サイバーエージェント・ジーニー・アドウェイズ・ファンコミュニケーションズ・バリューコマース・アイモバイルは公式の数字を確認できず)。平均年収・平均年齢・本社の社員=有価証券報告書の「従業員の状況」(本社=提出会社だけで、子会社の社員は入らない)。もうけ=純利益(親会社の所有者に帰属する当期利益・連結)。
NOW HIRING
いま募集しているアドテク・マーケティングITの会社です(エントリー受付中6社)。受付中の会社から、初任給の高い順に並べました。中身は各社の公式の募集要項です。
MORE COMPANIES
上の6社のほかに、アドテク・マーケティングITの仕事をしている上場企業です。数字は各社の最新の有価証券報告書。見出しを押すと並び替わり、社名を押すと会社のページへ進みます。
| 会社 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| インテージホールディングス | 951万円 | 48.2歳 | 3,320人 | 671億円 | 17億円 |
| AnyMind Group | — | — | 2,160人 | 573億円 | 9億円 |
| Macbee Planet | 899万円 | 35.9歳 | 201人 | 506億円 | 24億円 |
| フリークアウト・ホールディングス | 751万円 | 35.6歳 | 1,051人 | 503億円 | 3億円 |
| Appier Group | — | — | 791人 | 437億円 | 26億円 |
| デジタルガレージ | 850万円 | 39.7歳 | 1,383人 | 410億円 | 13億円 |
| クロス・マーケティンググループ | 637万円 | 42歳 | 1,671人 | 332億円 | 8億円 |
| セプテーニ・ホールディングス | 655万円 | 34.9歳 | 1,674人 | 303億円 | 35億円 |
| Aiロボティクス | 1,602万円 | 33.2歳 | — | 294億円 | 27億円 |
| ポート | 484万円 | 28.9歳 | 1,032人 | 291億円 | 27億円 |
| ダイレクトマーケティングミックス | 501万円 | 35.3歳 | 665人 | 227億円 | 13億円 |
| ブリーチ | 655万円 | 27.3歳 | 180人 | 172億円 | -3億円 |
| Speee | 573万円 | 29.6歳 | 661人 | 164億円 | -10億円 |
| Orchestra Holdings | 572万円 | 39歳 | 1,178人 | 158億円 | 8億円 |
| ピアラ | 600万円 | 33.2歳 | 161人 | 157億円 | 2億円 |
| マイクロアド | 665万円 | 31.5歳 | 391人 | 157億円 | 2億円 |
| イオレ | 533万円 | 35.2歳 | 83人 | 142億円 | -5億円 |
| SMN | 652万円 | 37歳 | 240人 | 123億円 | 4億円 |
| エフ・コード | 551万円 | 35.8歳 | 489人 | 119億円 | 15億円 |
| インタースペース | 678万円 | 37.3歳 | 405人 | 88億円 | 2億円 |
| サイバー・バズ | 596万円 | 29.5歳 | 202人 | 71億円 | 4億円 |
| イノベーション | 641万円 | 34.8歳 | 333人 | 70億円 | -5億円 |
| GMO TECHホールディングス | 703万円 | 38.8歳 | 414人 | 69億円 | 15億円 |
| ナイル | 606万円 | 36.3歳 | 268人 | 67億円 | -2億円 |
| ピアズ | 372万円 | 31.7歳 | 413人 | 61億円 | 4億円 |
| Zenken | 495万円 | 37.2歳 | 450人 | 58億円 | 5億円 |
| トリドリ | 474万円 | 32.1歳 | 136人 | 54億円 | 4億円 |
| イルグルム | 626万円 | 34.7歳 | 334人 | 49億円 | -1億円 |
| フィードフォースグループ | 620万円 | 39.9歳 | 206人 | 49億円 | 14億円 |
| INCLUSIVE Holdings | 606万円 | 36.4歳 | 161人 | 46億円 | -2億円 |
| レントラックス | 588万円 | 31.1歳 | 126人 | 44億円 | 26億円 |
| アスマーク | 467万円 | 33.5歳 | 328人 | 44億円 | 2億円 |
| Kaizen Platform | 822万円 | 41.6歳 | 132人 | 44億円 | 0億円 |
| メディックス | 583万円 | 34.6歳 | 343人 | 43億円 | 4億円 |
| ホットリンク | 572万円 | 34歳 | 136人 | 37億円 | -18億円 |
| デジタリフト | 565万円 | 38.8歳 | 55人 | 35億円 | 1億円 |
| インティメート・マージャー | 652万円 | 31.4歳 | 57人 | 34億円 | 2億円 |
| ショーケース | 550万円 | 36.2歳 | 78人 | 33億円 | 9億円 |
| シャノン | 586万円 | 36.9歳 | 195人 | 32億円 | 0億円 |
| CS-C | 607万円 | 32.6歳 | 173人 | 32億円 | -1億円 |
| バリュークリエーション | 616万円 | 33.5歳 | — | 31億円 | -3億円 |
| アライドアーキテクツ | 643万円 | 36.73歳 | 159人 | 30億円 | -7億円 |
| AViC | 679万円 | 29.7歳 | 91人 | 27億円 | 5億円 |
| ネオマーケティング | 544万円 | 33.74歳 | 124人 | 23億円 | 0億円 |
| ベーシック | 647万円 | 33.3歳 | — | 23億円 | 3億円 |
| ジオコード | 543万円 | 35.1歳 | 137人 | 19億円 | 0億円 |
| CINC | 591万円 | 35.3歳 | 114人 | 18億円 | -2億円 |
| グラッドキューブ | 545万円 | 34.2歳 | 106人 | 18億円 | 0億円 |
| イーエムネットジャパン | 510万円 | 28.8歳 | — | 16億円 | -4億円 |
| 売れるネット広告社グループ | 538万円 | 36.5歳 | 54人 | 16億円 | -4億円 |
| フュージョン | 496万円 | 40.2歳 | — | 15億円 | 0億円 |
| Cocolive | 516万円 | 34.9歳 | — | 14億円 | 1億円 |
| ログリー | 543万円 | 36.2歳 | 34人 | 14億円 | -1億円 |
| ラバブルマーケティンググループ | 857万円 | 40.1歳 | 231人 | 13億円 | 0億円 |
| アクセルマーク | 595万円 | 34.2歳 | 50人 | 10億円 | -8億円 |
| visumo | 634万円 | 31.6歳 | — | 10億円 | 1億円 |
| Geolocation Technology | 466万円 | 35.3歳 | — | 7億円 | -1億円 |
| CRAVIA | 357万円 | 39.8歳 | 25人 | 5億円 | -3億円 |
| アウンコンサルティング | 444万円 | 36.6歳 | 21人 | 3億円 | 0億円 |
平均年収・平均年齢=提出会社(単体)の全従業員の平均(賞与込み・新卒の年収ではない)。持株会社は本社の少人数の数字です。社員数・売上・純利益=グループ全体(連結。連結の無い会社は単体)。決算期は会社で違います。どの業界に入れるかは、有価証券報告書の「事業の内容」をもとに編集部が決めました。
WORK STYLE
法律で公表が決まっている3つの数字(本社・2025年9月期)。
高いほど、女性が課長以上に就いている
●は育児目的の休暇も含めた数え方(下の注)
100に近いほど男女の差が小さい
男性の育休の取得率:●の会社は育児休業と育児目的の休暇を合わせた割合、無印の会社は育児休業だけの割合(育児・介護休業法の施行規則第71条の6)。数え方が違う会社どうしはそのまま比べられません。100%を超えるのは、前の年度までに子どもが生まれた人がこの年度に取った分も数えるためです。女性の平均賃金は全労働者の平均で、管理職や総合職に男性が多いと低く出ます。
HOW TO START
「業界地図」と「6社の名刺」で、どの会社が何で稼いでいるかを押さえます。業界全体としては、広告配信やマーケティングを支える技術・データの業界。
。日程は28卒の就活スケジュールで確認できます。
同じ会社でも部署で仕事はまったく違います。OB・OG訪問で「入って何をしているか」を具体的に聞くと、志望動機が自分の言葉になります。
「御社は◯◯で大きく稼いでいて、私は◯◯に関わりたい」と、地図の事実とつなげて話せると説得力が出ます。
向いている人データ×マーケに興味
サイバーエージェントです。純利益は317億円で、2位はアイモバイル(29億円)でした(各社の有価証券報告書)。
6社の平均年収は559.1万円(ファンコミュニケーションズ)から913.8万円(サイバーエージェント)です。賞与を含む全社員の平均で、新卒の1年目の年収ではありません。
ネット広告を、どの人に・どのサイトで・いくらで出すかをコンピューターで決めたり、広告の効果を測ったりする技術のことです。広告を出す会社と、広告を載せるサイトやアプリの間をつなぎます。
各社が提出した最新の有価証券報告書の数字です。決算期は2025年12月期(サイバーエージェントは2025年9月期・ジーニーは2026年3月期・アイモバイルは2026年7月期)。年に1回、新しい有価証券報告書が出たら見直します。