ドローン・自動運転
ドローンや自動運転の機体・ソフトウェアを開発し、点検・測量・物流サービスの提供や、自動車メーカー・自治体との実証・受託で稼ぐ。主な会社はTerra Drone・ダイナミックマッププラットフォーム・Liberawareなど。
01基本データ
| 系統 | IT・通信 |
|---|---|
| 主な対象 | 理系向け |
| 平均年収の目安 | 約497〜913万円(上場5社の平均年収。中央値713万円) |
| 主要企業 | Terra Drone/ダイナミックマッププラットフォーム/Liberaware/ACSL |
| 代表的な職種 | ソフトウェアエンジニア/機体・システム開発/事業開発 |
02初任給と平均年収
主要企業の平均年収ランキング(有価証券報告書)
| 企業 | 平均年収 | 初任給(学部卒) | 平均年齢 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|
| 1ダイナミックマッププラットフォーム | 912.8万円 | — | 42.3歳 | 72人 |
| 2ACSL | 788.1万円 | — | 42.4歳 | 54人 |
| 3Liberaware | 685.7万円 | — | 38.8歳 | 80人 |
| 4Terra Drone | 497.2万円 | — | 33歳 | 134人 |
各社の有価証券報告書「従業員の状況」提出会社(単体)の数字(直近の決算期)。Campiの企業図鑑に掲載している企業だけの比較で、業界の全企業ではありません。平均年収は全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。初任給は各社の公式採用ページの月給で、※は手当や固定残業代を含むなど条件があるもの(各社のページで内訳を表示)。
03仕事内容・ビジネスモデル
ドローンや自動運転の機体・ソフトウェアを開発し、点検・測量・物流サービスの提供や、自動車メーカー・自治体との実証・受託で稼ぐ。
04向いてる人
- 新しい移動や物流の仕組みをつくりたい
- ロボティクスやAIを活かしたい
05就活のポイント
- 事業化の段階(実証か商用か)を確認
- ソフトとハードのどちらの専門性が求められるか確認
06活かせる資格 資格図鑑と連携
07動向・将来性
ドローンの有人地帯での目視外飛行(レベル4)や自動運転レベル4が制度上解禁され、地域での実用化が進む。
◦関連業界
出典:会社の数は Campi 企業図鑑の掲載企業、平均年収は各社の有価証券報告書(上場企業のみ)。業界の説明は公表情報をもとに編集部で作成(2026年時点)。
IT・通信の業界
就活の記事
ドローン・自動運転の新卒求人1社
いま募集しているドローン・自動運転の会社です(エントリー受付中1社)。受付中の会社から、初任給の高い順に並べました。中身は各社の公式の募集要項です。
ドローン・自動運転の上場企業5社
ドローン・自動運転の仕事をしている上場企業です。数字は各社の最新の有価証券報告書。見出しを押すと並び替わり、社名を押すと会社のページへ進みます。
| 会社 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ダイナミックマッププラットフォーム | 913万円 | 42.3歳 | 210人 | 57億円 | -17億円 |
| Terra Drone | 497万円 | 33歳 | 551人 | 48億円 | -25億円 |
| ACSL | 788万円 | 42.4歳 | 58人 | 26億円 | -14億円 |
| Liberaware | 686万円 | 38.8歳 | 82人 | 14億円 | 0億円 |
| ブルーイノベーション | 713万円 | 41.4歳 | — | 11億円 | -6億円 |
平均年収・平均年齢=提出会社(単体)の全従業員の平均(賞与込み・新卒の年収ではない)。持株会社は本社の少人数の数字です。社員数・売上・純利益=グループ全体(連結。連結の無い会社は単体)。決算期は会社で違います。どの業界に入れるかは、有価証券報告書の「事業の内容」をもとに編集部が決めました。
ドローン・自動運転の非上場・グループ会社1社
株式を上場していない会社と、上場企業のグループ会社です。有価証券報告書を出していないため売上や平均年収は比べられませんが、企業図鑑で事業内容や募集要項を見られます。新卒の募集がある会社から並べています。